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彼氏彼女を依存させる方法、また会いたいと思わせる

彼氏や彼女が素っ気無くてちょっと寂しい思いをしている男女が沢山います。 好きな人を依存させたい、デート後にまた会いたいと思わせるのは 恋愛心理学のテクニックを使えばその願望は実現させられる可能性が高い。 まず最初に基礎知識として覚えておきたいものがある。 それはやみつきの法則です。

人がハマりこむ、惚れ込む時にはやみつきの法則が作用してることが多い。 やみつきの法則とは「緊張」と「快感」を 同時に味わった時、それを何度も繰り返ししたくなる、リピートしたくなる心理です。 これは恋愛だけでなく仕事やビジネスでの理論としても有効です。

例えば、今流行のツンデレ喫茶などがこの典型です。 冷たい態度で暴言を吐かれ時にはサービスでビンタもされるのに、 ふと見せる優しさや愛情がギャップ効果も相まって嬉しさが倍増する。 アメとムチとも言える理論です。

緊張や快感の質は他にも様々なものがある。 身動きが取れないような束縛、壁にドンと押し付けられるような力強い強引さ、 勝ちと負けの境目でどちらにも転びそうな状況、危険と紙一重のスリルやドキドキ感など。 このような高揚感や興奮を感じる刺激は依存してしまう時に必須となるものです。

当たり障りのない無難で平凡な人よりも、どこかハラハラするような危なっかしさや特殊な欠点を抱えている 異性の方が惚れこんで「また会いたい」とハマってしまい依存症になる確率が上がる。 相手を依存させるためには、大人で自立していて、なんでも自分で解決してしまうような デキる人よりも、気を遣いすぎないワガママさ、相手に頼ったり手助けしてもらうのが得意、 ちょっと幼稚で可愛いらしい子供っぽい性格の一面があるタイプの方がうまくいきやすい。

もう一度会いたいと思わせるためには意外性、ギャップ、不意打ち、予想外の行動、無意識の印象に残るしぐさなどで 相手に新鮮味のある刺激を与える必要がある。

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ヒモ男が使う依存させるテクニックが効果的

ヒモ男は裏稼業として存在するもので、世間にはあまり出てこないが、 ヒモ男グループで形成される交流コミュニティでの 飲み会なども盛んに行われており、いくら貢がせたなどの武勇伝に花を咲かせている。

そんな恋愛のプロ達の特徴や技術を 参考にして勉強してみると、彼氏や彼女を自分に依存させる方法が簡単に理解できる。 もし本気、本命の気持ちで結婚したい相手、依存されたい人、ターゲットの男女が決まっているのであれば、これらの テクニックを試してみるときっとうまくいくでしょう。

・自分の事を考えさせる時間を増やす

好意が増えるタイミングは対面して目を見たり会話している時もそうですが、 実は会っていない時、遠くに離れている時に育まれると言われています。 片思い中の大好きな人のことを妄想していると、独りよがりの好きという気持ちが どんどん膨らんであっという間に結婚したいほどに強烈に好意が増えていく。 これは相手のことを考える時間が多いからです。 恋愛心理学ではこのことを自我関与の割合が増えると言います。

逆に嫌いな人のこと、妬み恨みなどネガティブな負の感情を持っている相手のことを 考えるとどんどん嫌いというマイナスの気持ちが増える。 人間心理は一度印象が形成されるとそのベクトルに偏りやすい傾向がある。 依存させるためには、相手に何度も思い出してもらい、好意の気持ちを 上昇させる必要がある。

では相手に自分の事を考えさせるためには具体的にどうするか。 有効な手段には、物の貸し借りをする、頼みごとをする、何かしらの負担を強いる、 メールやLINE(ライン)、facebookやtwitterで頻繁に絡む、電話でモーニングコールをするようにお願いする、 形に残るプレゼントをする、記念日やイベント毎 にアクションを起こす、などが挙げられる。

例えば物の貸し借りをすると、借りた物を期限までに返さないといけないという意識が 生まれ、何度も思い出してもらえる。 頼みごとをすると「支えてあげないといけない」と責任感が芽生える。自分にとってコスト、労力が掛かる行動を取ると 認知的不協和理論から負担を感じた対象に好意的になりやすくなる。

メールや電話で連絡する時間を指定されると忘れないようになる。 誕生日やイベント時にかけられた嬉しい言葉やプレゼントは楽しい思い出の記憶と共に 何度も再起される。といった具合です。

他にもアイディアを出せば自分で色々な依存させる方法を考えさせることができるでしょう。 何かしらの理由、口実を作って自分のお世話をさせることを第一目標にしましょう。

・喜怒哀楽の感情表現を激しくする

依存関係になりやすい恋人同士、カップルの共通点として、軽い精神の病を持っていたり メンヘラっぽい、感情の上下の幅が広い男女などの特徴が挙げられる。 これらの男女の類似点は感受性が豊かで喜怒哀楽の感情表現が平均より 激しいことです。

自分の現在の心境をアピールしたりぶつけることは相手からしてみれば 非常に刺激的であり、パッと目が冴え肩に力が入りドキドキする。 急に怒り出したり、突然泣き出したり、なんだかぼーっとしていたり、 超上機嫌でニコニコ笑顔だったり。その全てのしぐさや態度、行動、リアクションが 新鮮であり男女関係を飽きさせない依存させるスパイスとなる。

異性を好きになる理由には「意外性、ギャップ」という要素がある。 「何を考えてるかわからない、何をしでかすか読めない」 という相手は、スリリングであり胸がドキドキと高鳴り、それが恋愛感情、恋心と勘違いさせることもある。

大人の付き合いができる彼氏彼女は、付き合いから破局までも大人びており、 不満を押さえ込んだりしながらもデートを重ねたりする。さっぱりとした円満な別れをしたり、 区切りの良いところで自然消滅などをする傾向がある。 逆に子供っぽい男女は、好き嫌いがハッキリしているし、 自分の言いたい事、彼氏や彼女、交際相手に対する不満や愚痴を素直に、正直に言うため、 そのことで絆が深まり関係が持続しやすい。

自分の感情を我慢して押さえ込むのではなく、 本心や本音を吐き出してしまった方が、良好で親密な関係は長続きする。 ケンカしているけどなかなか別れに至らない男女は、 惚れ直すための作業を頻繁にしているにすぎないのかもしれません。

・自尊心、自己評価を揺さぶる

ヒモ男のテクニックで有名なのは 相手がプラス感情の時は、徹底的に褒め上げ肯定してあげる。 逆にマイナス感情の時は、徹底的に叩き、叱ったり説教をするという。 なぜこのような事をするか、その理由は自己評価を低下させる ためです。 人間は誰しも少なからずプライド、誇りを持っており、 その度合いによって取捨選択、決断も変化する。

例えば自己評価が高い人は、少し口説いたぐらいでは落ちない高飛車な男女が多い。 逆に自己評価が低い人は、「お茶しませんか」と一声掛けてナンパすると 「私なんかでいいなら喜んで」とフラッとついていってしまう面がある。

人はネガティブ思考や落ち込んでいる時、将来を悲観している寂しい時などは 誰かに道標となって自分を引っ張ってもらいたいという心理欲求、願望が表に出てくる。 自己評価が低いブルー状態のときは宗教勧誘や異性からの誘いに応じやすくなる。 それは、誰かに救って欲しい、背中を押してもらいたいと思うからです。

褒める時と怒る時のメリハリをきちんとすると、その落差によって 依存心が増加します。 例えばよくあるテクニックでは、依存させたい彼氏や彼女が他の異性と 親しげに接していたのを話していた瞬間、あるいは目撃した瞬間に 、急に冷たくなって「他の奴と遊びたいならそうすればいいだろ」と いじけて連絡を絶ってしまうという手口。 こうなると「今まで仲良くしてたのにどうして?」 と取り残された方は頭を抱えて悩み非常に悲しい気持ちになり自尊心が低下します。

「私がした行動が間違っていたんだ」「彼氏(彼女)のことを考えてあげられなかったから」 とどんどん自分を追い詰める。そして最終的にごめんなさいと謝罪のメールや電話を入れる という行動を起こすという。 その時に、大げさに褒めてあげて快く受け入れる、仲直りデートで安い小物をプレゼントしてあげる。 このようなドラマチックな展開を体験すると「私にはこの人が絶対必要なんだ」と完璧にハマってしまう。 これはまさに冒頭で述べた病み付きの法則、緊張+快感が短期間で味わえた例です。

ダメなことをした時にきっちり怒ることで、その後のエサ(心理的報酬)がより美味しく感じる。 この依存させる方法のカギは 相手の自己評価の決定権、主導権を握っているのは自分であるということを 刷り込んでいく作業にあります。

そのためには常日頃から、相手を良く観察して、怒るべきタイミング、褒めるべきタイミングを 見極める目が重要になってきます。 彼氏や彼女、恋人や好きな男女を引き止めるためには、一瞬の決めゼリフや努力ではなく 、コミュニケーションの中で継続的に暗示をかけ、マインドコントロールのごとく心理を操作していく必要があるのです。



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