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男が恋愛の主導権を握る方法

基本的に出会ったばかりの初対面の男女では、男が女性のタイプや好きな人だったり 一目惚れでもされない限りは、恋愛の主導権は女性が握っているものです。 これは上下関係で男が下に見られている状態です。 この心理的な立場を逆転させるか、あるいは対等程度にすることで女性はようやく男の意見に聞く耳を持ち始めます。

女性は男を一目見て大まかに「関わりたくない人」「どうでもいい人」「ちょっと気になる人」の3つに分けます。 主導権を握れている状態の時は、女性の気持ちとしては「この男は一緒にいると面白いかも」と思っています。 逆に女性に主導権を握られている時は「うざい、キモイ、近づかないで、ちょっとだけ遊んであげるわ」と高飛車な気持ちが態度に現れます。

つまり、女性にアプローチを仕掛けた時に笑顔や自己開示、相手からの質問など好感触で良いリアクションがある場合は、主導権を握れていると言ってもいいと思います。 この惚れ気モードの時はある意味信頼関係が築けているので女性の心が開いていて「押し」の要求が通りやすくなります。 逆に主導権が握れていない状態ではほとんどの要求はノーと拒否されてしまいます。

今から男が恋愛関係をリードし、優位なポジションに立てるテクニックを紹介していきます。 これは顔、容姿、ルックスに自信がない人がモテたい時に特に意識するべきことです。

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恋愛の主導権を握る方法、関係をリードするテクニック

・権威的に振る舞う

女性は権力者が好きですし、本能的にワルそうな男に魅力を感じます。 男がぶりっ子好きなのと似たようなもので、女も無意識のうちにワイルドでヤンキーっぽい男を求めています。 男は可愛くて愛想が良い女が好きだし、女は強くて格好いい頼れる男が好きです。

人は見た目が9割と言われています。 女性は第一印象の見た目でヒエラルキー上位のオスか、下位のオスかを感覚的に区別します。 ボス猿のように強そうな男に媚びを売り、弱そうな男には強気になります。

中には見た目に惑わされずに中身や性格を見極める目を持っている女性もいますが、多くの人はそこまで見分けられません。 だから、身長、体格、髪型、ファッションセンス、アクセサリー、表情、声のトーン、立ち居振る舞いなど総合的に見て直感で男の人間的な価値が判断されます。

大人の余裕や自信満々の男の威圧感に女性は力強さを感じドキドキするものでそれが恋心にも発展します。 謙虚で自信が無さそうに振る舞うと女性は緊張しないので、主導権は女性に握られやすくなります。 女性にモテたいならできるだけ弱味を見せず嘘でもなんでも言い訳をして強がった方が惚れられやすいです。 ただ、年収、経済力自慢や金持ちアピールは悪い女が寄ってきやすいので諸刃の剣です。

・イジリで上下関係を刷りこむ

女性は年上男性や先輩が好きです。それは自分より尊敬できるし頼りになりそうな雰囲気を持っているからです。 少女漫画には男性教師を好きになって学校の教室でどうたら、みたいなシチュエーションがよくあります。 5歳ぐらい年上という年齢差だと先輩後輩という主従関係が既にできていて男性側にアドバンテージがあります。

この力関係を会話のテクニックで構築するのが「いじり」です。 最近のお笑いブームなどの影響でよく使われるようになった言葉かもしれません。 あまりSキャラぶって攻撃的すぎるいじり方をすると即嫌われる可能性があるので注意が必要ですが、恋愛の初期段階では 女性をいじることによって男が上位、女が下位という立場であることを教育することができます。

例えば、ちょっとぼんやりしてる女の子に「天然っぽいよね」と言えば、それだけでちょっと馬鹿にしてる感じでさらに愛も感じるので、 かなりポイントが高いです。スレンダーでスタイルが良い女の子には「ちゃんとご飯食べてる?」と聞けば、 なんとなく世話焼きのお兄ちゃんみたいなイメージを抱かせることができます。

女性の身体的な特徴やツッコミ所のある言動を指摘して笑いに変えることで、楽しい空気を作り出せる上に信頼関係も強固になります。 優しすぎる男、つまらない男と言われるのはこの「いじり」が苦手で、女性が飽きてしまう部分もあります。

・女性に尽くさせるように誘導する

恋愛で主導権を握っている方は、異性から気にいられるためのアクションを起こされ、それに対して合否を出し、好きか嫌いかを判定します。 これは多くの女性が男性に対して日常的にしていることです。

男性からプレゼントを貰ったり、「可愛いね」と褒めてもらったりして、それに対して女性が気持ちよくなります。 これは女性が主導権を握っている状態です。つまりこれを男女逆にした感じにするために女性を誘導するのがトークのテクニックです。

例えば、食事デートの時に、「おしぼり取って」「はい」という一連の流れがあると、一瞬のさりげないものですが、 これだけでも無意識のうちに女性の頭の中で男性の評価ポイントが上がっています。 それは女性が自分から男性に尽くしたという事実があるからです。

心理学用語で認知的不協和というものがあり、簡単に言えば思考よりも自分がした行動が自分の本当の気持ちだと思い込み勘違いするという脳の仕組みです。 女性に尽くさせることで「私はこの男に気に入られようとする行動をした」=「私はこの男が好きだ」 と錯覚するのです。

軽い命令をして従わせることで無意識に主従関係を築くのがこのテクニックです。 料理が得意と聞いたら「じゃあ今度俺のために作ってよ」、マッサージが得意な女性なら「仕事で疲れてるからマッサージで癒して」 みたいに注文しましょう。断られてもそこまで悪い空気にはなりません。 応用のアイディアはいくらでもやり方が思い浮かぶと思いますので考えてみましょう。

・適度な感覚で連絡を入れる

女性は寂しいのが嫌いだけど、あまりにしつこくメールやラインを送ってくる男は見下すという面倒くさいところがあります。 ラインの返事が来ないからと言って3回ぐらい追撃をしまくると、不思議ですがあっという間に既読スルー、未読無視されるようになります。 あまりすぐにメールやLINEの返事をしない方が吉です。

また、会いたがるのも良くない可能性があります。 きちんと告白して彼氏彼女、恋人として付き合っている場合はバカップルのようにイチャイチャラインをしても問題ないですが、 付き合う前から「会いたい」と言うのはちょっと重いし気持ち悪がられる可能性があります。 相手から「会いたい」と思われるぐらいのデート間隔を開けられるとベストです。

・結婚をちらつかせる

20代後半以降の女性は結婚に焦る時期でもあり、手頃ないい相手がいたら結婚しちゃいたいと思っています。 そんな時に真剣に結婚を考えてくれる男性が現れたら、何でも言うことを聞いてしまったりします。 結婚詐欺師がやっている手口ですね。

女性は一度「この人だ」と思った男に対する愛情は男性よりもはるかに強く、無職のヒモになろうがなんだろうが、 一緒に居てくれます。結婚というキーワードは女性にとっては夢見心地で将来幸せな家庭を築けるという想像をするものなので非常に効果的です。 ただ、この主導権を握る方法は別れ話で最悪ストーカーされるようになったりするので、 本気になれるか、年齢を考えてから使用しましょう。

・一線を超えた関係になる

女性は一度体の関係になった男性のこと本能的に好きになりやすい心理があります。 子供ができたときに援助してもらうために男性の気持ちを繋ぎ止めておきたい思うからです。 男女が親密な関係になることは、友達同士のように軽い言葉を交わすよりも深い意味があります。

ある程度仲良くなった上で体の関係に持ち込むことができれば、相手の女性に新しい彼氏でもできない限り、 数ヶ月ぐらいの間は恋愛の主導権は男性側がリードすることができます。 ただ、恋愛感情が伴っていない場合は、ある程度時間が経つと自然消滅してしまうことが多いので、 本気で付き合いたいなら勢いに任せて寝てしまった後でも、きちんと告白の儀式をしたり、外出デートなどを重ねましょう。

女性の自己評価をうまく下げるのがコツ

女性の性格にもよりますが、プライドが高いタイプの場合、 自分の地位や名声を高めるか、あるいは意図的に女性の自己評価を下げなければ恋愛対象としてなかなか相手にされません。

外見、内面を磨いていい意味で女性が緊張するような男らしさを身につけ、 さらに積極的に絡んで会話して、上手に相手を貶すことで自分の価値を高めるのが主導権を握る方法です。 最後にまとめると、基本は持ち上げるのだけど「褒め言葉の中に刺も混ぜる」といったイメージを持つと恋愛関係で優位なポジションをキープできます。



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