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真面目で優しい、いい人な男が好かれない理由

性格が真面目で良い男性と悪い男性、ワルなタイプとを比べた時、 どちらかと言えば自分勝手だったり不良っぽい特徴を持つ男性の方がモテる。 学生時代を思い返してみても、誠実で優しい男よりも、いかにもダメ男っぽい ヤンキーな男性の方が彼女が途切れず女性との交流も深い。 「彼氏が優しすぎる」という悩みを抱える女性は多く、 刺激不足や本音を語ってくれないことがカップルの別れの原因にもなっています。

現実にいい人をやめたい、女性にアプローチしてもなめられたり振られるという ことで悩んでいる男性も多い。 実際八方美人で誰にでも優しくマメな男もモテるのですが、 それだけだと、 第一印象が良くて付き合ったとしても一緒にいて疲れる、つまらないと思われすぐに別れたいと 宣言されてしまうこともある。 それよりも自己中心的でケンカや、彼女から不満、愚痴が耐えないような男性の方が カップルとしても長続きしやすい傾向がある。

ナンパ師を見ても、いい人キャラよりもいかにもなチャラ男が意外と好評だったりする。 真面目で誠実、紳士な男性はそれはそれでモテるのですが、 一緒にいて退屈したり面白くないなど刺激を与える事ができなければ飽きられてしまうことがあるし、 気を遣いすぎると、気苦労から一緒にいるだけで疲れる存在になってしまうこともある。 女性は男性にちょっと変わった一面や刺激、サプライズや非日常的なロマンを求めているものなので、 そのような期待に応えられないつまらない真面目すぎる男性は振られてしまう。

相手に気を遣わず自分の意見を素直に伝えることができるワルい男は 、少女マンガの主人公のようなロマンチックなドラマを演出できる男が多いのは事実です。 周囲の人が聞くと恥ずかしくなってしまいそうな、感情を揺さぶる キザな臭いセリフや口説き文句も平気で言える。 自分に自信を持って、言いたい事を我慢せず ストレートに自分の気持ちをぶつけることがいい人止まりから抜け出すためのポイントの一つでしょう。

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いい人止まりで終わってしまう男性の特徴

・積極的に押さない

草食系男子、肉食系男子という言葉が流行している。 女性に理想を聞くと大抵は草食系男子のように線が細くてメガネをかけているような文科系っぽい 雰囲気のイケメンを理想像として挙げる。 しかし、実際に当事者として恋愛をする場合、本音、本心の心理ではそうは思っていない。 肉食系男子のような体育会系男子にガツガツと迫ってきてアタックして欲しいと思うのが女性です。 女性は本質的に受け身なため、男性が消極的だと関係がギクシャクしやすい。 女性に好かれたい、モテる男になりたいのであれば、奥手で引っ込み思案 なシャイボーイのままではダメで、時には強引に押すことも必要になってくる。

特に重要なのは、女性が構ってほしいというサインを出している瞬間です。 女性は生理周期の関係や日常生活でのストレスが男に比べて多く、さらにその鬱憤を 発散する機会が少ないため、 稀に「寂しくて人肌恋しい」「抱きしめてもらいたい」と思う時期があります。 このタイミングでうまく口説いたりデートに誘うと、女性は頭がポーッとしたまま ついていってしまう本能のようなものが存在している。

このような脈ありサインを見逃してしまうと、たとえ女性が男性に片思いしていたとしても 急激に恋心が冷めることもある。 そして気持ちが冷めた時に「いい人だけどなんだかイマイチ物足りない」という欲求不満な記憶が残り、 恋愛対象外というジャッジが下され彼氏候補から外されてしまうという仕組みです。 女性が悩み事を抱えていたり悲しい事があった時、 メールや電話でちょっと連絡してあげるだけで、女性の「大切にされたい」願望は満たされます。 常にガツガツすると嫌悪感を持たれてしまいますが、 行くべき時には勇気を振り絞って押していく気概や度胸がモテるためには必要です。

・謙虚すぎる、優しすぎる

何事に対しても感謝を忘れず謙虚な人は人格的には優れている素晴らしい人物と言える。 しかし、それが=女性にモテるということにはならない。 女性にはどこか男性にリードされて引っ張られたい、振り回されたい、尽くしてあげたいという 母性本能のような欲求があるので、物腰柔らかで控えめすぎると恋愛感情が 湧かず「友達としてしか見れない」と判断されてしまうことが多々ある。

例えばデートプランを「君の好きなようにしていいよ」といった具合に丸投げして 任せたりするのはよくない。 このようなイエスマンでなんでも彼女の言う事に従うような決断力が無い男に女性はまったく魅力を感じない。 間違った判断であっても腕を引っ張って道を示してくれたり、 女性の意見に反論したり口答えするような気概が欲しいと思っている。 それよりもむしろ、コンプレックスや欠点ばかりのダメ男で 自分勝手に命令したり指示したり、束縛して振り回すタイプの方が母性本能をくすぐり 好きになり、依存してしまいベタ惚れしやすい。

女性は必要とされることに飢えている面があるため、 自分が従属的にお世話してあげられるような男性には惹かれる傾向がある。 優しく誠実で何事も自分でこなしてしまうようなパーフェクトな人だと 「私ってこの人にとって必要な存在なのかな、私はどうでもいい人なのかな」と悩んでしまう。 逆に精神面や身体的に脆い特徴があり、支えたくなるような弱さがある方がモテる。 さらに、謙虚にそれを隠すのではなく、「俺は弱いんだからお前に助けて欲しい」 と要求するような一見情けなさを感じる男性に女性はついつい寄り添いたくなってしまう。

このような母性本能をくすぐる面もさることながら、 堂々としていてふてぶてしい態度には男らしさを感じるので、 年下女性はこのような横柄な態度の年上男性に頼れる大人の魅力を感じることもある。 謙虚で優しい気遣いができることは非常に良いのですが、彼女を作るという 一点に関して言えばこれが過剰すぎると恋愛対象から外されやすくなる。 女性からすれば周囲の目を気にしたり彼女に 合わせてばかりで主体性がない男性は物足りないと思われていい人止まりで終わってしまうのでしょう。

・意外性やギャップが足りない

女性は煽てたりゴマをすってばかりで当たり障りが無い先が読める男には飽き飽きしている部分があります。 世の中は女と言うだけで沢山の男から声を掛けられる構造になっています。 その中にはただ単に優しいだけの人畜無害の男性が大勢います。 つまり、「優しくていい人」という特徴を持つ男性は有象無象で価値が低いと捉えられます。 女性は自分の予想が外れるような行動をする想定外の男に「オス」としての特別な魅力を感じるのです。 自分がどのような性格をしているのか客観的にチェックしてみると何かしらの改善点が浮かび上がってくると思います。

普段大人しく喋るのが苦手で温和な性格の男性は、女性に対しては情熱的にアタックする。 見た目がワイルド系だけど繊細で気が利く。 おちゃらけて面白いキャラだけど、熱心に相談を聞いてくれるなど。 このようなギャップがあると、他の男性との差別化が図れるので、 ただの知り合い、男友達というカテゴリーから、彼氏候補という状態へと昇格できる。

男性は無難で空気のような存在よりも、ちょっと灰汁が強く長所や短所が 突出して目立っている人の方がモテやすい。 あまりにも普通すぎるというのは嫌われる理由にもなりえるので、 自分に合った意外性やギャップを持ち、女性を驚かせるような言動ができるようになると、 いい人止まりから抜け出す近道になるでしょう。

自分の意志が弱い男はモテない

真面目、いい人というのは本来褒め言葉ですが、悪い意味では受け身で保守的な性格とも言えます。 勉強家で知識や経験が豊富な男性は好かれますが、行動力が無ければ結局「真面目そう」という烙印を押されて当たり障りのない対応をされるようになってしまう。 世間に流されず自分のスタイルを貫いている男は女からすれば非常にカッコイイように映ります。 自分のやりたいこと、言いたいことを自由にすれば、恐らく「不良、ちょいワル」と他人から批判され評価されるようになることでしょう。



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