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デートで印象が残るタイミング

デートをする時に考えることは「相手にまた思い出して欲しい」 ということでしょう。 脳の記憶に深く刻み込まれたデートの思い出は色褪せる事なく何度も思い起こされ、 妄想だけで楽しめるほどです。 初デートで強く相手の潜在意識、無意識下に入り込むことができれば、 一生忘れられない存在になることもできます。

無難で退屈、すぐに消え去ってしまいそうなデートはできるだけ控えて、 いつでも新鮮な気持ちで、時には斬新なアイディアを駆使してお互い楽しめるように試行錯誤したいものです。

デートで印象が残るポイントは主に初対面の第一印象、 最も楽しかったクライマックスの瞬間、別れ際の3つです。 心理学では初対面は「初頭効果」と呼ばれ、 最初の印象が脳内にイメージとして焼き付き固定化され、後々まで尾を引くという意味合いがある。 そしてデートで最も有名な言葉が「ピーク・エンドの法則」です。

ピークとはつまりデートが一番盛り上がったところ、一番喜怒哀楽の感情が 表出した時ともいえるでしょう。遊園地で観覧車に乗った時、 夜景の見えるレストランでディナー、食事を共にした時、プリクラで写真を撮ったとき、 マイナスの印象ではケンカした時や愚痴や不満を言われたりや説教をされた時などです。 このうち最も感動した場面がピークとなる。

そして最後はエンド、デートの終わり際です。 さよならをした瞬間の相手の表情や声、目の動きやしぐさや動作などです。 つまり、この3ポイントを心揺さぶるものにすれば、それ以外は無口で沈黙状態、会話が弾まなかったり中弛みでいい加減だったとしても 総合的な判断で「デートは楽しかった」というほぼ勘違いの評価として頭に残り好感度がアップします。

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印象に残るデート方法

・食事を取り入れる

二人きりの男女が一緒に食事を取るというのは、実は本能的には非常に重要な意味を持っていて、 一夜を共にしたのと同じぐらいの心理的距離を縮め、親密さをアップさせる効果が期待できます。 飲み食いを共にするのは、本来結婚している家族でなければしないことです。 そして女性は特にこの意識が強い。 なぜならこれも無意識の本能、遠い祖先の記憶が遺伝子として体に染み付いているからです。

昔は男性が動物の狩りをして、食料を調達してきた。そしてそれを 洞窟で女性や仲間と一緒に食べていた。つまり、ご飯を一緒に食べるという行為は 女性にとっては結婚している夫婦と似たような心理状況と錯覚するほど印象に強く残る。

また、女性は男性と食事をすることで、しぐさや態度の観察、食べ方や好き嫌い、性格のチェック、会話を楽しむ ということを同時に行えるので、ランチやディナーデートを好む傾向がある。 思えば学生時代のサークルやゼミのクラス皆で参加する飲み会を企画するのも女性ばかりでした。 非常にシンプルですが、何かおいしい物を一緒に食べるということが最も好まれる。

そしてそれが珍しいお店や有名店であれば、友達にも自慢できる楽しい思い出として強く印象に残るでしょう。 おすすめのデート場所は、高層ビルの夜景が見える高級レストランが情緒溢れロマンチックでベストでしょう。 このようなお店に行くと、ツイッターやミクシィなどのSNSや日記、ブログでも 皆に公開して自慢したくなるほど嬉しくなっちゃうみたいですよ。

・さり気なく気を遣ってくれる

これは男女共に言えることです。 優しさや気遣い、思いやりというのは非常にやることの範囲が広く曖昧な表現でもありますが、 簡単に言えば相手が喜びそうなことは全てやるということです。

レディファーストで紳士的にエレベーターやお店の扉を開けて待っていてくれる。 道路側を歩いて彼女の安全を確保する。女性がスカートの時は会談で下側を歩いて隠す壁となる。 人ごみではぐれないようにさり気なく手を繋ぐ。サプライズで花束をプレゼントする。 とにかく見た目でも服装のセンスでも褒めまくるなど。 優しく褒めてくれたり仕事の応援をしてくれるだけで男女ともに大喜びして感激することでしょう。

・何かしらの共同作業をする

陶芸教室を訪ねる、自宅で一緒に料理を作る、卓球やバトミントンなどをする。 ポイントは二人で協力して何か成果を挙げたり達成することです。 人はトラブルを共有体験したり、苦労を共有体験すると、信頼感が強まり、心の結びつきが強くなる。

学校で言えば、運動会や合唱コンクールをした後は、クラスが一丸となって努力したので 絆の結びつきが強くなる。これと同じ心理です。 二人きりでデートをしている時点で、既に一緒に行動しているのだけれど、 より強く印象を残すために、もっとペアとして何かをする必要性がある事柄を選びましょう。 卓球やバトミントンなんかは相手が玉を返せなければラリーが続きません。 このようなじれったさや苦労があるからこそ二人の一体感は高まり、より親密度が増すのです。

・意外性があってビックリするようなデートプラン

人は自分の心が揺さぶられるような衝撃的なことが起こると、 その事は強く印象に残る、頭にこびりついて離れません。 接客の仕事場でモンスタークレイマーから延々罵倒される、 婚活、合コンや飲み会の帰り道に不意に愛の告白をされる、 電車に乗ろうと走ってたら思いっきり知らない人にぶつかってしまったなど、 全て後々になって悶々と思い出されるものばかりです。 別の言い方をすればトラウマとも呼びます。 意外性とは良い意味のトラウマのようなものです。

一般的な人はマニュアル人間であり保守的、奇抜なことを好き好んでやろうということはほとんどない。 だからこそたまにはデートで驚くような何かが無いかなと考えていたりする。 意外性とは個人個人によって何を意外と思うのかの指標、基準が異なるためなんとも言えませんが、 例えばドライブデートに誘って、海や夜景の見えるところで休憩する。 穴場スポットの隠れ家的なお店に出向いてみる。動物と触れ合える、ネコカフェ に行ってみるなど。意外性も本気で探してみればいくらでもあると思います。

女性であれば普段着ている服装とはまったく異なるタイプのファッションをしてみたり。 メガネをコンタクトに、髪型を変えてみたり、アクセサリーや小物でお洒落をしてみたりなど、 このような気遣いが意外性として男性心理のハートを掴みます。

女性は基本的に男性にリードされデート場所を決めて貰い流れに身を任せジャッジする、 合否を決めるのが仕事です。女性はデートの計画には要望を聞かれたら答える程度でよいので、 できるだけ女としての魅力を上げる、自分磨きに専念するべきです。それこそが 最も男性が求めている欲求、彼女の条件なのです。



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