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良いムードや雰囲気の作り方

まだ付き合っていないカップルや、付き合って間もない若い男女などは デートで一緒に遊んでいたとしてもお互いの胸が高鳴るようなドキドキ感を味わえているとは 限らない。会話や顔の表情がぎこちなかったり噛み合わなかったり、 話題が途切れてお喋りのネタ探しに困ってあたふたしてしまったり。

人間が居心地の良さやリラックスした安らぐ空気を感じるのは、 心理で言えば無意識下の状況で行われる判断です。 たとえ好意を持っている好みのタイプの彼氏や彼女でも、 周囲の環境やムードが悪ければ同じ空間に居ても楽しくなくつまらなくなってしまうことだってある。

逆に言えば、それらしい雰囲気、お互いの距離が近づくようなロマンチックな 空気を意図的に作り出し好きにさせることができる。 このように環境要因で相手に好意を持つことを心理学では「フィーリンググッド効果 」と呼んでいます。

男性は視覚情報、身体的な特徴や色合いなどのみで興奮しますが、 女性は情緒的、感情的であり、精神的な高揚が行動の積極性へと繋がります。 女性は場の流れに乗りやすい性質を持っているため、 デートやお互いのコミュニケーションの場を準備して整えておくことが男性にとっては重要なことです。

顔や容姿、体型やスタイルなどに自信が無い人でも、 自分の能力以外のパワーに援護してもらい魅力的な人物であるかのような演出をして親密になることも可能です。 友達から恋人への昇格、男女関係の進展、片思いの相手を落とす、関係のステップアップ、彼氏や彼女と仲良くなりたい、夫婦円満などを図りたい という時は、 ムード作りをして、良い雰囲気の後押しをしてもらいましょう。

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恋が盛り上がるロマンチックなムードの作り方

・薄暗い部屋

心理学の実験ではこんなものが有名です。 明るい部屋に男女を1時間座らせておくグループと、 薄暗い部屋で同じ条件のグループとを観察した結果。 明るい部屋では大した接触がなくお互い遠くに離れていたのに、 薄暗い部屋にいた男女はお互いに話しかけたり、中には髪や頭、手を握ったり、体を触ったり、キス等のボディタッチ 、スキンシップを図るペアも出現したという。

これだけで暗さの効果がよく判ると思います。 映画館、カラオケボックス、ダンスをする交流クラブ、ライブ会場、夜のお店 など、どこも男女が一目惚れしたり恋愛関係に発展しやすい場所と言えます。 夫婦の寝室も当然ライトは暗めの方が盛り上がるのです。

人は暗がりの中では、普段隠していた本能や欲求を表に開放しやすくなる。 特に二人きりの密室では尚更本心や本音が行動として出てくる。 家デートをする場合も、カーテンをオープンにして 直射日光を全て取り入れるよりも、敢えて光を遮ってみると、 それらしい怪しげな雰囲気が出てきます。

デートの時間帯も朝や昼よりも、夕方から夜の方が風情があってロマンを感じる。 漆黒の闇なんてすごい中二病臭いことばですが、どこか引き込まれる魅力がある。 人間の祖先は元々洞窟に住んでいたと言われており、 暗くて狭い空間の方が安心感があるという心理も関係しているのでしょう。

・沈黙や間を取り入れたコミュニケーション

人は緊張すると体がこわばったり、早口になってペラペラと喋りたくなるという側面を持っている。 あまり仲の良くない男女やカップルは、のべつまなくくっちゃべっていなければどこか 落ち着かない。確かに会話が続くことは相性が良く喜ばしいことなのですが、 それではお互いの仲を深める、親密な関係になるまでには到達しない。

男性や女性がどのような時に相手を異性、男として、女として認識するかというと、 無言の間が生じている時です。 キスをする時、ごちゃごちゃ言葉を並べながらチューする人なんていません。 お互いに黙って相手の顔をじっと見つめて「キスしてもいいよ、キスしたい」というサインを しぐさや態度、目線、アイコンタクトで送受信する。 そして何も言わないまま、行動に移す。

男女が最も親密になるのは言葉を重ねることではなく、 ボディタッチやスキンシップ、見つめ合っている時です。 口達者、能弁でお喋りな性格だと自覚している男女がいたら、 良いムード、イチャイチャする雰囲気を作り出したい時は、突然黙って沈黙してみるとうまくいくでしょう。

「どうしたの」なんて質問されたらしめたもの、そこで決め台詞を言いましょう。 「ちょっと疲れたから休憩しよっか」「晩御飯のこと考えていた」など面白いバリエーションはいくらでもあります。 無言で居られる関係、以心伝心ができるレベルで尚且つ、マッサージなどのスキンシップもできるような 間柄になれればもうお互いの信頼関係は完全に構築できていると思ってよいです。

・しぐさや態度で誘う

これはどちらかと言えば女性側のアプローチテクニックですが、 男性の中には、なかなか自分から手を出せない奥手で引っ込みな人が居ます。 拒否されて傷つくのが怖い、恋愛経験が少なく押し引きの加減がつかめないなど 基本的には良い男性が多いのですが、女性から見ればちょっと強引さや男気がなくて冷めてしまいそう。 しかし、それでも好意を持っている男性がいるのなら自分から相手に アクションを起こしてもらえるように誘い、男と落としましょう。

女性の中でも特に男女関係の進展に関係する部位は足と腰です。 まず、好きな人にアタックする時、できるだけ腰の位置は近くに寄せましょう。 腰が引けるという言葉もあるように腰の位置が遠いとよそよそしい雰囲気になります。 そして足は、なんでもいいので動かしてください。

足を組み替えたり、ダラリと足を伸ばしたり、喫茶店などで足をブラブラさせたりなど 女性の足の動きは男性からすれば全てが魅力的に映ります。 また、貧乏ゆすりはイライラを表すと言われていますが、 男女関係では相手から面白いアクションがないという不満であり、 そして、何か行動を起こして現状を打破して欲しいという期待の現われなので、 カップルの場合はプラスの意味合いもあります。

また、女性の好意を持たれるしぐさの中には、髪の撫でたり、毛を掻き分けたり耳にかける行為、手や足をクロスさせたり、 猫にゃんみたいに可愛く体を曲げたポーズをとって曲線的なラインを強調する方法も有効です。 どれも男性にとっては胸がときめく可愛い乙女の行為と言えます。

・いやらしくないボディタッチ

男性はストレートに身体接触をするだけで喜びますが、女性はそうでないケースがあり、 心理的、精神的に「大切にされている感覚」を意識できなければ満足しません。 男性は熱しやすく冷めやすい電子レンジ型、女性は熱しにくく冷めづらいオーブントースター型、と言われるように 恋愛熱の高まり方に男女差があります。

女性から誘う場合は、焦らしたりすることもボディタッチする必要もそこまでなく、 むしろ服装や立ち居振る舞い、しぐさや態度、ポーズなどで男性の目を惑わして誘い受けの状態を狙うのがベストです。 男性が女性の気持ちを高めたいと思った場合は、フレンドリーで下心を感じさせない さり気ないボディタッチで自然に少しずつ距離を縮めて攻めていく方法が効果的です。

女性の心は始めは氷に覆われている強固な存在だと思えば理解できるでしょう。 いきなりメインディッシュ、氷に包まれた中心部を押していってもまったくビクともしない、 むしろ嫌悪感を覚えて拒絶されることもある。 まずは、手や肩に軽く触れたり、頭をポンポンしたり、髪の毛を軽く撫でる。 これらは下心をあまり感じさせないが、親しみがあり親密度を高める触れ合いの範囲と言える。

そして、会話を続けて嫌がっていないようだったら目を見つめてみる。 もうこの時点で、オーケーかノーか、相手の要求を受け入れるか拒否する体勢か、 合否のライン、可否の判定は既に決まっていると見てよい。

長期間付き合った慣れきったカップルや倦怠期の夫婦にありがちですが、 いきなり何もいわずガッツくのはただの変態です。 それではムードもへったくれもない、ただの動物になってしまうので、 しっかりお互いを慈しみ合う、優しさや誠実さを感じさせるスキンシップから始めることを心がけましょう。

・周囲の環境に悪材料が無い場所を選ぶ

ムード作りではシチュエーションが命です。 人の意識は今どこにいるのか、周りがどのような状態なのかでガラリと心境が変化します。 例えば悪い例ではゴミばかりの場所、ゴミというのはそもそもネガティブなもので 風水的にも悪いし、目に入ってくるだけで少し気分が汚れます。

掃除していないゴチャゴチャ物が多く散らかった汚れた部屋などは要注意です。 また、車が多くブースカうるさい環境も良くありません。 そしてそのような場所は臭いところが多いのでそれもよくありません。 どんなに素敵な男女であっても、廃墟のような場所に居ては 栄えませんし、心もどこかブルーになってくる。

人間の無意識下の心理は周囲の環境に影響されやすいので、知らず知らずのうちに 気分が悪くなり、それが「この人といると退屈」というマイナス要因へと転化されてしまうことも あるのでデートをする場所には準備段階でアリかナシか良く考えてデートプランを考えて、相手に配慮するようにしましょう。



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