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デート時の話し下手を克服する方法

会話が苦手、話が弾まない、会話が盛り上がらないなど お喋りに苦手意識があり口下手を直したいと悩んでいる人がいる。 内向的、人見知り、内気、恥ずかしがり屋、受け身で消極的などの 性格タイプの人は話し下手な傾向が強い。 ラブラブカップルや仲睦まじい夫婦は以心伝心で、無言で居られる関係でも 良いかもしれませんが、あまり親しくない友達やネットで知り合ったメル友など 初対面の相手の場合は、ある程度会話ができなくては好感度は下がってしまう。

無口だったり朴訥で舌足らず、コミュ障(コミュニケーション障害)なのは大抵は男性で女性との会話に困っている人が多い。 反対に女性は表向きが暗そうでも、口を開けば能弁で口達者なことが多い。 男性は異性との交流や恋愛経験が少なかったりコミュニケーション不足によって 、緊張してしまい、話すことにトラウマやコンプレックスを感じていることもある。 二人きりならなんとかなるけど、3人以上や大人数では黙ってしまうという人もいる。 今回はどちらかといえば言えば男性向けの記事と言えます。

会話が下手なままだと今後の人生を左右する重要な異性関係が断ち切られる可能性がある。 例えば、 やっと好きな人と初デートの約束を取り付けて、 デート中は割とうまくいっている気がしていたのに、 帰り際に口数が少なく沈黙の時間や退屈させるを作ってしまったりすると、 デートが終わった後は社交辞令の「楽しかった、また遊ぼうね」というお礼メールを貰うだけで その後は他人行儀。 2回目、3回目のデートに繋がらない。

他に付き合っているカップルでも、彼氏や彼女と一緒にいても会話が続かないので 「つまらない」と思われて振られてしまうこともある。 婚活で出会いや面接のチャンスはあるのに、長期的な付き合いに繋がらない人も大勢いる。 このような最悪の結果を招かないためには、 人はどのような時に喜びや悲しみ、親しみやリラックスムードを感じるのか知る必要がある。

人が会話をしていて最も心配なことが「相手が自分に興味を持ってくれてるか」 ということです。特に女性はこの傾向がより顕著なので注意したい。 男性が自分の自慢話や過去の栄光、武勇伝などを語られると 「私の話を聞いてくれないのね」と冷めたり嫌いになりやすい。 どんな話題のトークをしている時に面白いと感じるかというと「自分に関すること」 をテーマにしている時です。 趣味、学校、仕事、恋バナ、日々の出来事、好き嫌い、こだわり、スタイル、体調管理、髪型や服装、将来の夢 など。 とにかく、目の前にいる相手が関わっていることを聞き出すのがデート成功のコツです。

そして、相手の意見を批判したり否定せず、共感、賛同、同意の気持ちを示すと一体感が生まれ親密度は高まります。 逆に自分と全く関係のない話は聞いていてもつまらないしすぐに飽きてきます。 文系の女子が理系男子の科学的な理論を聞いてもまったく理解できなくて 面白くないのは当然です。 また、女性は大切にされることを好むので、初デートで軽く扱われていると思ったり 誠実な対応をされなかったりすると、メールの返信はなく、 二回目のデートは拒否されてしまう。

聞き上手でモテる男の代名詞でもある芸能人の石田純一氏は、相手の意見を「それは違う」なんて否定もせず 常に穏やかな表情で眼差しを向け、 相手に逆らいもしないし喧嘩も一切しない。細やか気遣いで質問するのも上手で 、悩み事や愚痴も全て吐き出させて胸に受け止めてくれると評判です。 カレを見習って雰囲気を真似すると成功に近づけるかもしれません。



好きな人を口説くコツは、「口説く、告白する」=「褒める+話を聞く」ということを意識することです。 男性、女性共に情熱的に褒めれば、会話がどんなに下手でも感激して一緒にいて居心地が良い存在になる。 深く話を聞いてくれる人はありのままの素の自分を受け入れてくれる人として、 相手にとっての重要人物になれます。

また、会話で大切なのはしぐさや態度など暗黙のメッセージを発信して 相手に、「貴方に興味があります」という姿勢を体の動きなどのサインにして明確にすることです。 ただ無表情で相手を眺めているだけでは、「ちゃんと聞いてくれてるのかな」 と心配してしまう。 人が一緒にいて最も気持ち良いのは「笑顔で頷いてくれるお地蔵さん」のような存在です。 問題解決能力も対してなく、特にアドバイスもせず、 ただ聞き流しているだけで、好意の気持ちは見る見る膨らんでくる。 これが会話の根っこにある仕組みです。

話し上手になるためには、感性、センス、豊富な人生経験や知識からくるユーモア、 会話のバリエーション。 これらには慣れが必要であり、話し方を一生懸命勉強し継続的に訓練しなければなりませんが、 会話下手でも聞き上手であれば誰でも短期間でなれます。 話す力を求めるよりも聞く技術を向上させる方が人間関係は円滑になります。

顔や容姿、体型やスタイルなどのルックス、学歴や職業、家柄もさることながら 最も重要視されるのは性格や価値観の一致、コミュニケーションの相性です。 会話が苦手、口下手な方を克服するために改善すべきなのは聞く力です。 以下ではお手軽に聞き上手になれる恋愛心理学テクニックを紹介していきます。

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口下手でも簡単に好意を得られる会話術

会話術というとなんだか凄い面白いことを話さないといけないかのように思いますが、 言葉をうまく操るのは上級者向けであり、その能力を身につけられれば 理想的ですが、素人では一朝一夕でそこまで勉強して成長するのに時間がかかる。 しかし聞き上手になる方法はすぐに実戦できる。 今回の会話術とは、要は聞き上手になる秘訣であり、相手の話を引き出すのが上手いと言う事を指しています。

人が求めているのは「どれだけ話を聞いてくれるか」です。 その根本的な欲求を満たすような無意識の暗示を、 言葉に加え、手足や体の動作、非言語コミュニケーションによって相手に伝えるのが今回のテクニックの肝です。 つまり聞き上手になる技術を磨くことがポイントになります。

精神科医や心理カウンセラーは聴く技術、俗に言う「傾聴の態度」を備えており、 異性から言い寄られたり好意を寄せられることが多いという。 自分の相談相手のポジションになってくれる人は、それだけ好かれやすいのです。 今回紹介する会話のコツ、聞き上手になる方法は非常に簡単なスキルで好感度をアップさせることができます。 たった一度目を通して意識するだけで 、飲み会や合コン、婚活パーティ、仕事でも恋愛でも、、 驚くほど人間関係が円滑にうまくいくようになるので 是非覚えておきましょう。

・バックトラック、オウム返し

コミュニケーションで大事なのは、相手の気持ちに寄り添う ことで心理的距離を縮めることです。 つまり、反対意見を言ったり自己主張をするのは大抵良くない結果となる。 営業マンで例えると、お客さんが話しに食い付いて「私はこういう悩みがあるんですよ」 といったタイミングで「イケル」と勘違いして瞬時に「ではこの商品がおすすめですよ、この商品は優れているのです」 とアピールしても売れる確率は低い。 このような時は、物やサービスを進めるのではなく、お客さんと雑談を交わして 悩み事を吐き出させるとうまくいく。

なぜなら人は自分に共感してくれる人に心を開き優しくなれるからです。 自分の気持ちを理解して共感してくれると、仲間意識が芽生え協力的になってくれます。 セールストークが上手な営業マンよりも、内気で相手のことを親身になって考えてくれる シャイな営業マンの方が売り上げ成績は上位だと言います。

相手に「自分の話をよく聞いてくれている」と錯覚させるのが、 バックトラック、オウム返しテクニックです。 このテクニックは非常にシンプルで、 相手の言った事をそのまま繰り返す と言う一見ポンコツマシーンのような相槌の方法です。 相手の言葉そのまま反復することで、 波長が合う、息が合う、理解してくれていると実感してくれます。

「暑いねー」「暑いすねー」 「愉快だね」「愉快ですね」というこの二つ返事だけで十分機能しています。 この時の注意点として、相手の言葉をそのまま使うということを実戦しましょう。 論文や文章を書く場合は、あえて言い回しを連続して使用しないように変化させたりして、 気を遣う場合がありますが、会話の場合はまったく別です。 あえて相手と全く同じ言い回しを使って相槌を打つことでより効果的に作用します。

・ミラーリング

ミラーリングテクニックはバックトラック、オウム返しの体バージョンといえます。 つまり相手と同じ行動や動作、振る舞いをする。 身振り手振りを猿真似のようにコピーして、鏡写しであるかのような状態を意図的に作り出す。 人間は基本的に自分と類似点があると仲間だと思い込みやすい。

趣味、出身校、ファッション、髪型、顔の作り、バッグやアクセサリーなど 、とにかく自分と同じ人が好きなんです。 男女が喫茶店でお茶している時を例にすると、 1人がカップに手をとり持ち上げ口に含んだら、もう1人も同じようにする。 足を組んだら、こちらも組む。 右手で頭を掻いたら、自分も掻くといった具合にする。 こ時の注意点としては、あまりに露骨にやりすぎると意図がバレて引かれ気持ち悪がられてしまうこともある。 しかし、よっぽど分かり易くやらないと相手も気づかないので、積極的にやるべきでしょう。

また、これは相手が行動を起こした後約1分以内であれば、 無意識の本能、潜在意識に訴えかける効果があると言われている。 つまり、時間差で20秒後ぐらいにゆっくりミラーリングを開始しても問題ないわけです。 その場では効果を実感できないかもしれませんが、 間違いなく好感度が上がっているのは保証出来ます。

・話の腰を折らない

ほとんどの人は自分のことを喋りたがります。 例えば、好きな映画の話を目の前の相手がしていたとしたらすかさず「あのシーンが面白いよね」 なんて口を挟んでしまう。 実はこれがあまりよくない。 相手が話をしている時は、相手の話を最後まで聞き、相手の話したいことを口に出させるのが ベター、成功の行動となりやすい。

つまり、相手が「あの映画見たけど面白いよね」と言ってきたら 「そうだよなー」とでも軽く答えておくのがポイントです。 さらに「どこら辺が好きなの?」という質問を振ることができれば、 「私はあの俳優とのやりとりがかっこよかったから」なんて理由を語り始める。 意識していないと、ついつい自分の主張を言って話題を横取りしたくなってしまうが、 そこを我慢して相手に喋らせて心をスッキリさせるのがコツです。

一方的に好きなことを喋る人は嫌われやすいです。 特に女性は自分の興味があることをひたすらペチャクチャ感情に任せて喋るのが 好きなので男性は注意する必要があります。 余計なところで口を挟んで、自ら減点評価をされることは控えましょう。 早口で自己主張するオタクよりも話を聞いてくれる普通の男を求めているのです。 妙なことを口走らなければマイナス評価でないばかりか、後々プラス評価に繋がるのです。

・幸せな記憶と自分をリンクさせる

人の記憶は環境要因、いわゆるムードによって大きく左右され揺れ動く。 ゴミだらけの異臭漂う汚い場所でデートをすると、なんとなくイライラして 「この人と一緒にいたら不快になる」という印象が付いてしまう。 逆に夜景が見える超高層ビルのレストランでフランス料理やワインを嗜んでいると、 「この人といるとロマンチックで素敵な気分になる」といった具合に覚えられる。

つまり、人間はその時の気持ちと相手を混同して記憶する性質がある。 男女関係でのタブーやngワード全般は、冗談でも相手を貶したり否定、批判するような言葉です。 それは、プライドを傷つけるという点もさることながら、悪いイメージの言葉と自分の印象が結合してしまうからです。 デート中に控えるべき言葉は「まずい、嫌い、眠い、疲れた、ダルイ、面倒くさい、ダメだ」などのやる気を削ぎ 元気が無くなるようなキーワードです。

このような言葉を耳にすると、その時は軽く受け流していても、 後に頭の中で記憶を整理する時に、相手の印象と一致し「この人は不味い、疲れる」なんていう記憶が頭に焼きつく。 そうさせないためには逆にプラスの言葉を沢山投げかけると良い。



一緒にいるときにプラスイメージが湧く言葉を沢山かけると、それだけで好意が増える。 「おいしい、好き、楽しい、面白い、気持ちいい、奢る、綺麗、可愛い、カッコイイ、愛してる、センスが良い、オシャレ」等を できるだけ含めると良い。 たったこれだけで、「あの人と一緒にいるとおいしくて気持ちよい」という好印象が残る。

また、さらに深く自分と印象付けるためには質問を工夫するとうまくいく。 1例を挙げれば、過去の恋愛話をするだけでいい。 「元カレはどんな感じだったの?」 というクエスションです。 過去の恋愛経験はプライベートの深い部分関わる重要な質問であり、 自分を昔話を聞いてくれるというだけで「受け入れてくれている、理解してくれる」 という評価を得られる。 さらに過去の幸福感を感じていた時の記憶と目の前にいる異性が繋がり、 昔の恋愛、元カレや元カノを思い出すたびに一緒に想起されるようになる。

このように、相手の昔の記憶、それも快感や感激など嬉しい時、楽しい時、好きなことなどの 質問をすることで、自分と相手の頭の中の物事とを繋ぎ合わせることができる。 このような作業、いわゆる質問を繰り返すことによって、 相手の中に貴方が占める割合がどんどん増えていく。 つまり相手幸せだった時の感想や思い出を聞けば聞くほど、評価はうなぎのぼりとなるのです。 デート中の話題やネタに困ったときの対処法として、 プラスの質問を投げかけるという方法が使えるでしょう。

・興味関心があることを態度で示す

普段何も考えていない時は意識していないものですが、 人の話を聞くのがめんどくさいというタイプは、積極的に 「相手の話を聞いています」というサインを出す必要がある。

無意識状態だと、だるそうに後ろに仰け反るようにしていたり、 相手の目を見ない上の空状態だったり、 無表情でリアクションが薄い感じで話を聞いてしまっていることがある。 これは非常にまずい、下手をするとあっという間に恋愛感情は冷めるかもしれない。 どんなに話を聞く気があっても、 しっかり話を聞いていることは態度に出さないとその本心、本音は相手には伝わりません。

身を乗り出して前傾姿勢で聞く、 相手のパーソナルスペースに一歩踏み込んで顔を近づけて話を聞く、 目を見る、アイコンタクトを時間を増やして「あなたに興味関心がある、もっと話をして欲しい」と知らせる、 口角を上げて笑顔を作り「あなたと一緒にいて楽しい」と思わせる。 適度に頷きや相槌を打って、質問したりツッコムことで上の空ではないと証明する。

ただ地蔵のように突っ立って耳を傾けていても、相手には聞いているのかいないのか判別が不可能であり 不安な気持ちが残ったままです。 この疑心暗鬼を解消するためには、きとんと形あるメッセージとして 「話を聞いています」という意志を発信していく必要があります。

・極力会話しなくていいデート場所を選ぶ

これは最終手段というか、どうしても話すのが苦手でどうしようもない方向けの対処法です。 普通の外出デートでは大抵30分〜1時間以上は会話しないと場が持たず、お互いにぎこちない感じになってしまう。 しかし、会話する必要が無い空間であれば、その心配もあまりない。 映画館、水族館、美術館など、モラルやマナーとして静かにせざるを得ない環境だと、 言葉を発しなくても長時間一緒にくっついていられる。

裸で抱き合うよりも、これらのデート場所でゆっくり手を繋いで歩いていた方が 、純粋な胸のドキドキ感はあるかもしれない。 デートスポットで一通り遊んで次に移行する時は、 感想を言い合っていれば場が持ちます。

また、カラオケなどは歌を歌うのが常識ですが、 あの薄暗くて密着するしかないという場所では、 むしろ会話や歌を歌うことよりも、ボディタッチの方に気持ちが集中しやすいので、 カラオケもありといえます。 ドライブデートでは、移動時間にお気に入りの曲だといって音楽を大音量で流していればやり過ごせます。 会話下手という根本的な問題を解決していない一時しのぎの手段ですが、 最低でも初デートで終わりにしたくないという気持ちなら、非常に有効な考え方ので頭の片隅に入れておこう。




話し上手になるのは場数が必要であり、 男女関係なく一緒にお茶やコーヒーを飲んで時間を潰せるぐらい練習する必要がある。 スカイプやライン通話等で実践的に会話を繰り返すことで 会話下手や苦手意識を克服している人達もいます。 その点聞き上手は相手の気分を良くさせるだけでいいので、別段面白い話しや 笑えるネタを披露しなくても、 適度な相槌と質問、しぐさや態度、目線の動きなどで簡単に相手と仲良くなれます。

人の記憶はいい加減で、デート時の会話や話題、話の内容や中身については断片的にしか覚えおらず 一晩寝れば、ほとんどのことはすぐに忘れ去られます。 その後にどのような記憶が残るかというと「ぼんやりとした曖昧なイメージ」です 。

「暖かかった、嬉しかった、楽しかった、笑わせてくれた、ポジティブだった、安心した、特別扱いしてくれた、興味関心をもってくれた、大切に想ってくれた」 などのプラスイメージを植えつけることができれば成功で、 逆に「冷たかった、暗かった、不快だった、ネガティブだった、居心地が悪かった、つまらなかった、不安だった、 軽く扱われた、話を聞いてくれなかった」という記憶にすり替わってしまったら失敗で、 一度きりのデートになってしまうのもここに原因が存在している。

このような印象を決定付けるのは、一緒にいるときの漠然とした曖昧な感情の動きです。 些細なアイコンタクトや笑顔、お互いの立ち位置やポジション、それとない相槌や言葉遣いなど、 その一つ一つが相手の心の奥底に沈んでいき練りこまれて、潜在意識下で評価を形作ります。 この評価をコントロールできる魔法のようなテクニックが上記で紹介したものです。 絶対に手放したくない片思い中のターゲットとのデート本番では、これらのことを強く意識して 臨みましょう。



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