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ネットで知り合った人との初デート対策

現代はネットの普及に伴い、街中で偶然出会うよりも、ネット上で知り合いメル友 から恋愛をして彼氏彼女、恋人の付き合いへと発展するケースが増えている。 ネット上の出会いから結婚にまで至るカップルも大勢居る。 そんな時最も不安に感じて怖いのが初対面の初デートでしょう。

もし一回目の面接、初デートで失敗すれば、二回目に会うことはなくそのまま自然消滅、 メールの返事もなく音信不通でさよならというパターンはよくあります。 第一印象は会って数秒で決まってしまう、相手に幻滅されないためにも 最低限の身だしなみや清潔感を持って二人きりの遊びに望みたい。

顔が不細工、美人、可愛い、イケメン、などの見た目の要素も大切ですが、 それよりも喪男でも喪女でも、お互いに居心地のよい楽しいムードが作れることが初対面では重要です。



最近はあからさまな出会い系サイトでなくとも、異性と知り合う機会が増えています。 ニコニコ動画、スカイプ、line、ネットゲーム(ネトゲ)、アメブロ、アメピグ、twitter、facebookなど、 あらゆるエンターテインメントやチャットや電話、メールなどのコミュニケーションツール、SNSで出会いのチャンスがある。 家に居ながら、あるいは外を散歩しながらでも出会いを探せるというメリットがある。

心理学で言う単純接触効果も作用してネットで好きな人ができるということも珍しくない。 片思いでの遠距離恋愛で心苦しいと悩んでいたりすることもある。 年上男性と年下女性で10歳離れている歳の差カップルも実際に誕生していたり、 男女交際のもつれでストーカー化するなどの事件が発生することも実話としてある。 最早ネット恋愛とリアル恋愛にはそこまで違いがないとも言える状況です。

彼氏や彼女を作りたいという意味だけでなく、オフ会で友達を増やしたいという 時にも初対面で成功するコツ、テクニックは使えます。 奥手で人見知り、内向的、消極的、受け身など引っ込み思案には男女には 難しいかもしれませんが、人間関係は場数がものをいうので誰でも改善することができます。 ネットで知り合った人と仲良くなり、異性であれば恋愛成就するために、 簡単な心構えを覚えておきましょう。

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初対面同士の初デートでの心構え

・お互いの心理的な距離感を把握する

初デートでどれだけの関係まで進展させられるかは人によって違います。 じっくり恋愛のステップを踏んで、お喋りやデートを重ねて親密になりたい人もいれば、 一回目で既に肉体関係になってもok、親に紹介しても良いという男女もいる。 相手の許容範囲がどの程度なのかある程度予見して行動するようにしたい。 なぜかというと、お互いの意識が食い違うとムードが悪くなって別れることに繋がるからです。

自分の求めているものが提供されないのは人によっては結構不快なことです。 大人の関係になりたいと思っているのに、遠まわりでチンタラしているのを 嫌い不機嫌になる人も男女問わず存在する。家デートなのに手を出してこない 男性に愛想を尽かす女性、逆に下心しかないのが見え見えで 嫌悪感を感じて帰りたくなるという女性もいる。

積極的に押すか、 冷静に待つか、 どちらのアクションが正解なのかは相手のタイプ、欲求を見極める目が重要になってくる。 しぐさや態度、振る舞い、視線、目の色、ボディタッチ、メールや言葉の端々にどの程度まで 心を許しているのかチェックして、心理を読みながら 、暗黙の了解がある適度なラインを判断して攻めるようにしたいものです。

・会話のネタを覚えておく

初対面同士では、同じ趣味でもなければどうしても沈黙の時間が生まれてしまいます。 ある程度仲の良い男女、親密なカップルであれば、無言で居られる関係が理想的なのですが、 知り合って日が浅い男女の場合は、少しは会話をしなければいけない。 デート中に口ごもってぎこちなくなってしまい、無言状態が続くと 最悪急に帰られてしまうこともある。

もしお互いにあまり話さなくても楽しめるタイプの場合は、 相性が抜群である可能性が高いですが、 実際はなかなかそうはならない。 特に女性は男性に対して恐怖心や不安感を抱いているので、 会話によるコミュニケーションがないと「何を考えているのかわからない」と 警戒心や疑心暗鬼で安心できず気持ちが落ち着かない。

逆に明るく笑顔でよく喋る、あるいは聞き上手な男性を相手にすると、 リラックスできるし喋れることで解放感や安心感がが湧いてくる。 女性の場合は自己開示が少なく緊張して固まっていると男性に退屈さを与えてしまうので 、自分の感情表現をいつも通り自然体で出すようにしたい。

無言になってしまう時間、沈黙対策として何か質問する事を あらかじめリストアップしておくことをおすすめします。 「好きな趣味」「最近ハマッていること」「過去や現在の恋愛状況」「食べ物の好き嫌い」「お笑い芸人」「ニュース、芸能」 「最近読んだ本、見た映画」「旅行先、地元で遊んだ時の話」「仕事や学校の話題」 などちょっと頭を捻ればいくらでも題材はでてきます。

それらを全て暗記して引き出しに入れておくのがベストですが、 記憶しやすく思い出しやすいものを最低でも10個ぐらい覚えておくだけでも、 沈黙して会話ネタに困った時の助けになります。 これに付け加えて、「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」 の5W1hをくっつければ、話題は無限大に広がります。

さらにコツをひとつプラスすると「どんな気持ちか」を聞くと話が盛り上がります。 嬉しい、楽しい、悲しい、辛い、怒ってるなど 、喜怒哀楽の本音の感情が言葉になってくると親密度は格段に高まり心理的距離が縮まります。 大抵の人は自分の本心を隠しているので、そこを表に出させることで「本当の私を理解してくれてる」 という意識が生まれます。

初めてのデート時だけでいいのでちょっと準備を頑張ると 驚くほどデートが円滑にうまくいくことを実感できるでしょう。 ただ、いつまでも話し続けるのではなく、時には無言の間があった方が ムードがロマンチックに盛り上がるパターンもあるので、 言葉を発するタイミングは臨機応変、ケースバイケースで考えていきましょう。

・メールで自己アピールしすぎない

顔写真やプリクラ、写メを交換していない場合、メールでは明るいユーモアがある 面白い性格を装っていたのに、実際会った時は暗くて口数が少ないという 負のギャップが生じることがある。 理想と現実、期待とのギャップがマイナス方向に強いので、 初対面でがっかりして一気に恋愛の熱が冷めてしまう結果になる。 これを防ぐためには、メールで飾りすぎないということも大切かもしれない。

長文で絵文字も満載でいかにもキラキラしているのに、実際会ってみたら地味でオタクっぽい なんて思われたらまずい。逆にメールでは素っ気無くて短文なのに、 会ったら笑顔で目が輝いていて、明るく今風の装い、となると ギャップ効果で普段以上に魅力的に映る。 相手のことが好きすぎる、好かれたいがために、メールやメッセージの文章で着飾ってしまうと 実際に会った時に期待との落差が生まれてしまうので注意しましょう。

・フィーリングが合えば積極的に押す

デートでお互いにいい雰囲気になっているのに、なかなか 露骨に押せない初心な男女が多い。 特に20代前後で恋愛経験が少ない人はこの特徴の傾向がある。

せっかく甘い空気になっているのに、あと一歩が踏み出せない。 強引に押す男はモテる、女から誘えばイケメンでも口説き落とせると 言うように、自分から好意を示していくことが必要な時がある。 二人ともウケミンで奥手、シャイだったりすると恋愛関係が進展しないまま 自然消滅という事態になりかねない。

時間をかけすぎると相手に新しい恋のライバルが現れたり、恋人を作ってしまうこともある。 会話をしていて「イケる」と思ったとき、準備okの脈ありサインが 出ていたら手を繋いでみる、肩に触れてみる、あるいはキスを迫ってみるなど、 親密な関係になるためのアクションを起こしていくと成功するでしょう。

男女が二人きりで外出したり、一つ屋根の下にいれば、結ばれるのが自然なことであり 何も不思議ではありません。恥ずかしがらず勇気を振り絞って自分の信じた道を突き進みましょう。



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