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好きな人にアピールする、距離を縮める方法

最近は恋愛できない若者が増えているというデータがよく出てくる。 シャイで奥手な草食系に変化しているらしい。 しかし、やっぱりみんな本音では付き合いたいと思っているし結婚願望もあるわけで、 人から好意を寄せられれば嬉しいと思います。 特に男性は女性から口説かれたり言い寄られるようなことは滅多にないので、 女性の方から攻められると簡単に落とせる傾向があります。

内気、引っ込み思案な人は態度で好きな気持ちを匂わせ、間接的に本心を伝えたいと思ったりする。 片思い中の好きな人にアピールして恋愛対象として意識される方法は頭を働かせればいくらでもアイデアは浮かびます。 その中でも自分ができそうなものを実践してみましょう。

「好きです、付き合ってください」と直接的な表現で告白しなくても好意の伝え方は沢山ありますし、 多くのカップルはこのような形式的なセリフ無しで、自然と付き合っていたり流れ次第で体の関係にもなります。 今回の好きな人にアピールする方法は男女共通で使えるテクニックですが、 どちらかと言えば女性向けの内容となっています。

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好きな人にアピールする方法、テクニック

・信頼関係を構築する

人が人を好きになるためには信頼関係(ラポール)を築く必要があるという。 ラポールを築くためには「誠意」「好意」「敬意」がある行動や態度を示すことが重要です。 好きな人と距離を縮める方法、親近感を抱かせる手段としては以下がテクニックとして使えます。

会話中に呼吸、話し方、声のトーン、テンポ、スピードを合わせる「ペーシング」。
鏡映しのように体の動きや仕草を真似する「ミラーリング」。
相手が話した内容をオウム返しのように繰り返して言葉にする「バックトラッキング」。
相手を自分のペース引き込んで一体感を持たせる「リーディング」。

これらは相手に寄り添う共感するコミュニケーションで、成功すれば相手が自分を受け入れる態勢を作り出すことができます。 目を見つめると相手も数秒目線を合わせて微笑んでくれるようになったら、距離が縮んできている証拠です。 逆に言えば自分から心を開いて、目が合ったときに笑顔を見せることも大切です。

共通の趣味、似た系統の服装、同じタイミングで何かする、意見に同調するなど。 とにかく相手に反発せずに共感、同調して息を合わせることを第一にする、一種のごますりのようなものです。 人は初対面や第一印象など、まだあまり仲良くない付き合う前の段階では、 警戒心があり心が閉じていて他人からの要求に対してNOと言いやすい心理状態です。 しかし、友好関係が築けているとデートの誘いぐらいならOKしてもらえます。 とにかく好きな人とコミュニケーションする機会を持ち、どれだけ相性が良いかを感覚的にアピールできるとポイントが高く 恋愛対象として意識されるようになります。

・手伝ってもらう、教えてもらう

会社、職場やバイト先では教育担当の先輩が後輩に仕事内容を指導します。 この時、年上年下で男女のペアができている場合、非常に高い確率でその二人はカップルになります。 実際、結婚相手と知り合ったきっかけランキングでもこのパターンが多い。

人間の心理の法則として、自分が手間(コスト、労力、時間、お金、等)を掛けた分だけ好意を持ってしまうというサンクコスト効果と呼ばれる性質があります。 名言としては「出来の悪い子供ほど可愛い」があるように、 世話の焼ける人、あるいは世話を焼いた人のことは気になってしまいます。 強引な誘いで仕方なくお試しデートをしてみたら、いつの間にか好きになっていた、みたいな展開はよくあります。 どんな手段を使ってもいいので、自分と関係を持ってもらう努力をしましょう。 何か悩み事を相談をしたり、弱っているところを見せて、好きな人を味方につけ仕事を手伝わせるのが興味を持たれるコツです。

自分が教師だとして、教え子がどのように育っているか常に頭の片隅にあるのではないでしょうか。 また、何か援助をしてもらっている方は親切にしてくれる人に対して「頼りがいがあって素敵」と尊敬の念を抱きます。 テニススクールでコーチから厳しく優しく丁寧に指導されたらドキッとしてしまうものです。

具体的なアピール手段としては、わからないことを教えてもらう、私物の貸し借りをする、などが定番です。 年上年下など歳の差や上司部下などの上下関係があるとこの方法で親密になりやすいです。

・何かをプレゼントする

10代〜大学生ぐらいの若い頃は恥ずかしくてなかなかできないかもしれませんが、 贈り物をあげるのは好感度を上げるのに効果的です。 特に印象に残りやすいのが食べ物で、人から美味しいものを貰った記憶は強く頭に留まり思い出されます。 メールアドレスや連絡先を書いたラブレターを渡してしまうのが手っ取り早いですが、 学校の同級生や職場恋愛などで何度も会う機会があるのならお菓子などを差し入れして反応を伺ってみましょう。

これは一種のマーキング行動でもあり、何かを受け取ったらそれだけで友好関係ができあがるし、お返しをしたいと相手に思わせることができます。 好きと言葉で伝えるのは難しくてもプレゼントなら勇気を出せば意外とできるものです。

・独占欲を刺激する

男性は本能的に自分が独占できて支配できそうな異性を口説く人が多い。 常に自分を好きになってくれそうな女性を本命彼女にしたいと思っています。 つまり、競争率が低い女だとアピールするのが、恋愛対象として意識させるのに効果的です。

彼氏いない歴=年齢だとか、好きな人がいないという言葉は男性陣からすれば好感度が非常に高いです。 強がって「別れたばっかり」と言ってしまうところを、あえて「ずっと彼氏がいない」と言って、 男慣れしていないような初々しさを見せると男は安心感を覚えて簡単に釣られます。 だから、独占欲を満たす存在であるぶりっこや天然系と言われる女の子は男心を掴みます。 逆に女性は適度にモテる男が好きな人が多かったりします。

男性は年齢が上がると本妻は顔や体型がイマイチでも性格がいい女、 遊びの女は中身はどうでもよく外見、容姿やスタイルが好みのタイプと区切る人もいます。 それは本気で自分に惚れてくれそうな女性は付き合っていて安心感が段違いだからです。

大体、美人や可愛い子は色んな男からチヤホヤされているので、すぐ浮気したり新しい男に乗り換えて別れてしまう危うさがあります。 甘やかしたり世話をしないといけないのも面倒くさいと思われます。 軽い女は都合のいい女として体目当てにされてしまうこともありますが、 自分に一途で懐いてくれる彼女が一番愛着を感じるのは間違いないです。

・メール、line(ライン)の返事を早くする

メールやラインの回数、間隔、連絡頻度などは恋愛テクニックとしてはよく問題にされる話題です。 基本的に好き嫌いと連絡の仕方には関連はないのですが、 返信を早く送ることで特別感を相手に与えることができます。 私なんかはマイペースでメッセージのやりとりや返信が遅いのですが、 やはりすぐに返事がくると他の人よりも若干愛情を感じます。

ただ、依存されるのが嫌いな相手だと、逆に連絡を焦らすのも居心地の良い関係を作るために必要なことだったりします。 これはまだあまり仲良くない段階でのアプローチ方法で、親密になれたら少し距離を置くぐらいの方が長続きしそうです。 遠距離恋愛で、毎日電話をしたがる女性もいますが、少し面倒くさい重い女だと思われてしまうでしょう。

・休日に暇してることを知らせる

多くの人はちょとしたプライドや負けん気があり、リア充生活を満喫している様子を報告して自尊心を満たしたりするのが普通です。 しかし、これでは奥手で消極的な人はアタックしづらくなります。 また、友達が大勢いる人の場合、大人数でグループの輪を作ってる人に、あまり積極的に関わろうと思わないかもしれません。 孤独で寂しい振りをしていた方が、恋愛においてはお得で誘われるチャンスが増える一因になります。

さりげなく休日が暇なこと、行きたい場所がること、恋人募集中なことを言うとデートに誘われたりアプローチされやすくなります。 ツイッターやブログなどで、非リアで時間を持て余してるとつぶやくのもいい方法でしょう。 ただ、あまり好きではない人からもコンタクトが来るようになるのが困るかもしれません。

・堅苦しくない雰囲気で接する

打ち解けやすい人の特徴として、いつも自然体で気を使わないで接することができることが挙げられる。 特に恋愛では丁寧で礼儀正しすぎると仲良くなるのに時間が掛かってしまう。 確かに敬語で話すのは悪くないですが、それは初対面だけで、ある程度仲良くなったらタメ口に移行した方がお互いに気楽です。 本音で語り合える仲になるには、親しみを感じさせないといけません。

名前の呼び方も名字+さん、よりも下の名前やニックネームにすると、それだけで他の人とは違う特別な異性になれます。 下ネタが好きな人には適度に合わせるのも良いかもしれません。 付き合っている彼氏彼女でも、本当の自分が出せずにギクシャクして別れる男女もいます。

また、距離を縮めるためには物理的に近づくことも有効です。 人は相手に対する心理的距離が物理的距離に表れると言われています。 パーソナルスペースに一歩踏み込むことで相手に恋愛対象として意識させることができます。 逆に言えば、緊張して離れた位置にいると相手からすれば「嫌われてるのかな」と勘違いされてしまいます。 飲み会で隣に座る、一緒に歩いている時に手が触れ合うぐらいの距離を保つなど。 社交性が高く人見知りしない人は当たり前のようにやっていることを真似するのが好きな人にアピールする方法として効果的です。

・飲み会で交流する

男女が飲食を共にするのは心理学的には一夜を共にするぐらいの意味があるとも言われており、急接近して好感度をアップさせるチャンスです。 お酒の席は二人きりでなくても、グループで一緒に楽しめるのでとりあえず参加すれば距離を縮めることができます。

隣の席になればボディタッチやスキンシップなどちょっと手を伸ばせば体に触れるし、耳元で内緒話のようなこともできます。 対面する場合は頻繁に目を合わせることができます。 帰り際に二人だけで違うお店に誘うこともできますし、泥酔してしまって介抱するという口実で家に泊めてあげるお持ち帰り的展開も期待できます。

大人の独身男女ならただ騒ぐだけでなく親睦会では親密になる展開をみんな望んでいるのではないでしょうか。 宴会や打ち上げパーティ、異業種交流会のようなイベントには是非参加して楽しむべきでしょう。 特に片思い中の好きな人が来るとなれば見逃せません。 飲み会でキスや告白をしたり、カップルが成立するケースはよくあることです。

・とにかく絡む

片思いで好きな気持ちがあっても、相手に関わりが無ければ好意が存在しないのと同じです。 相手の視界に入る、目を合わせる、話しかける、メールをするなど、 どんな手段でもいいのでとにかく絡んで自分を認識してもらわないことには始まりません。

人は自分が思っているほど他人に興味がないです。 自分は必至の思いで勇気を振り絞って頑張ってアプローチしたり近づいても相手はただのフランクで明るい性格の人、褒めても社交辞令だと思ってたりで、 鈍感だとまったく好意に気づいていないことがよくあります。 だから、自分の気持ちを伝えたいと思ったら、あなただけは特別だということを積極的にアピールし、 素直にまっすぐ思いを伝えて好意を確信させたほうが成功率も高まります。

しつこいのは嫌われますが、人は自分に関心を持ってくれる人を好きになる性質があるので、 定期的に絡んでくれることが好きになるきっかけの1つだったりします。 ストーカーチックですが、相手のことに強く関心を持つのも人によっては効果的です。

朝の挨拶、facebookやtwitterなどSNSやネットでコメントしたりいいねを押す、 誕生日おめでとうメッセージを送るなど、ちょっとした関わりがあるだけで人は心を開くようになります。 そして一緒にいる時間が長ければ長いほど相手を好きになります。 会社や学校など、いつも会える環境にいてチャンスがあれば自分の存在をアピールしてみましょう。

もちろん、二人きりで長い時間デートをするのが理想的です。 ただ、恋人持ちや第一印象で拒否感を持たれている相手だといくら頑張っても落とせず、 性的対象として見ることで嫌われて失敗することもよくあります。

・第三者に協力してもらう

友達の紹介で結婚相手と知り合ったという人は職場恋愛に次ぐ出会いのきっかけでもあります。 紹介してもらえたらすんなり付き合えそうですが、 それが難しいようなら、自分に気持ちを間接的に伝えてもらうという手も使えます。

面と向かうと褒めるのが難しいかもしれませんが友達を通して「あの人がお前のこと好きらしいよ」という噂を流してもらえるだけでも 十分気になる存在になります。

・目が合ったときに笑う

笑顔は意外と意識しているとできるもので、 男女間では営業スマイルをされただけでも案外嬉しいものです。

下心や相手を騙したり貶めたいという気持ちがあると、目が濁り不自然な笑顔になりますが、 純粋に好きという気持ちがあれば、目が輝き綺麗な笑顔になります。 目が合ったときに目を逸らさずに微笑みながらまっすぐ見つめてくれたらドキッとしてしまうものでしょう。 人は視線だけでも恋の予感を察知できる。口を開かずとも目を見ればお互いに両思いだとなんとなく実感させられることがあります。




自分の本音を悟られたくないという気持ちも理解できますが、 好きアピールはあいまいにしないで鈍感な人でもわかりやすいように露骨にやるのがベストです。

好意を悟られたくないのに好かれたいという微妙な悩みを持つ人は、 一度の失敗でめげずに頑張ってお近づきになって反応を伺ってみて、 そして両思いだと確信できたら、受身で待つだけでなく自分から積極的にデートに誘っていきましょう。



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