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恋愛で好きにさせるメールテクニック

一昔前は男女の連絡方法といえば自宅の電話が普通であり、 アプローチ時に両親が電話に出たりしないかヒヤヒヤしながらデートの誘いをしたりしていた。 そこからわずか10年前後で携帯電話が急速に普及し9割が所持しているほどになった。 好きな人と二人きりでコミュニケーションを取ることが可能となり 、恋愛では非常に役立つツールです。

最近ではネット恋愛なるものも台頭してきており、 対面して会話するよりも、メールやネットSNS等(ツイッター、ライン、フェイスブック、ミクシィ) で頻繁に絡むことの方が多いという人も大勢存在している。

中学生、高校生、大学生ぐらいの若い世代では、 メル友から彼氏彼女の恋人関係になり、 出会いから別れまで全てメールで済ますことも珍しくなくなってきています。 また、メールは会社でも上司や部下、同僚との情報交換でも活躍しており、 敬語やビジネスマナーも社会人として 必須となっている。

メールは内向的、引っ込み思案、恥ずかしがり屋、消極的、人見知りなど 比較的控えめな性格タイプであっても、本音や本心の気持ちを 送信ボタンひとつの軽い度胸で伝えられるため、好意を持たれたり親密な関係へと 発展させるのに効果的です。 男性からだけではなく、女性が自分からアプローチを積み重ねられることも メールのメリットのひとつです。

男女の恋愛関係では メールが苦手だったり下手だと、返事が来ない、無視、シカトされるなど、 知り合った第一印象では脈ありだった関係が一瞬にして脈なしに変わり途切れてしまう可能性もあります。 付き合う前の片思いの状態で、付き合える可能性がある場合、 メールの仕方次第でその後の関係がどうなるか変わってくることもあります。

今の時代は好きにさせるメール技術の有無だけで、 友達から恋人への進展、デートの誘い、愛の告白が成功するかどうかの結果を 左右します。 好意を持たれるモテるメールテクニックを使い相手の無意識の心理に訴えかけ、自分を好きにさせる方法、落とすコツを 理解しておけば人生や恋愛場面でお得なのは間違いありません。



まず基本としてメールのスタイルは相手の性格に合わせる ことを第一に考えましょう。 世の中には様々な個性や思考をした男女がおり、その中身は個人個人千差万別です。 よくあるタイプとしては、 メールは短文で素っ気無い内容なのに、実際に会ったり電話すると フレンドリーで親しみやすく、能弁、お喋りだったりして社交的な人。 メールではユーモアタップリで面白く、絵文字や顔文字、デコメやスタンプなどで 飾っているけれど、実際会うと意外と初心で受け身、シャイな性格の人。 絵文字や顔文字が一切ない冷めた印象なのに、思ったよりも好感度が高く、 好意を抱いていたりするタイプなど。

メールの間隔、頻度、回数、文章の長さ、絵文字、時間帯 の好みは相手のペースに合わせましょう。 毎日メールしたい彼女、仕事で忙しいめんどくさがり屋な彼氏、 文通のように事細かに感情を手紙にして欲しい人など色々な人がいます。

似た者同士は自然と惹かれ合うのが恋愛心理学の法則の一つです。 口説きたい、落としたいという好きな人に対しては 、感情の波動を一致させるようなイメージでメールをするとうまくいきやすい。 逆に片一方が短文でもう1人が長文などの場合、 お互いギクシャクして、うざい、面倒くさいと感じられて フィーリングが合わないと思われてしまう。 多少の性格の不一致があっても、メールのやりとりが継続している場合は脈ありのサインで期待しても OKです。

短時間で相手との心理的距離を縮めたいのであれば、 、メールの特徴を相手の性格に合わせるというのが最も簡単です。 それを念頭に置きながら他の使えるメールテクニックについても確認していきましょう。

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モテるメールのコツ、注意点

・ファーストメールは軽い挨拶程度に抑える

学校や職場、合コンや婚活会場などで、 メールアドレスを交換した後の一回目、最初に送るメールで失敗することが稀にある。 それは長文で丁寧すぎる自己紹介や堅苦しい文章を送ってしまうケースです。 真面目に文章の内容を考えてる本人としては「これだけ頑張って沢山思いを込めたんだから 好きになってくれるだろう」という心理状態です。

これはお互い両思いであればカップル成立の口説き文句になりますが、 あまり親しくない間柄の男女の場合は違います。 まだお互いの好意に温度差がある場合、はじめましてのタイミングから 片一方が好き好きオーラを出しすぎると、相手は腰が引けて冷めることがある。 特に男性から女性へのアタックの場合、「まだ私のこと何も知らないのに何言ってるの?」 という気持ちになることが多いという。

初めの一回目は当たり障りのない気楽な挨拶や雑談など、 返しやすいメールでスタートして、 安心感を与えることを最優先にして歩を進めていきましょう。

・名前で呼びかける

人は自分の名前の音が最も好きで、良く耳に入りやすいと言われている。 ざわざわと騒がしいパーティ会場の遠くで、自分の名前を呼ばれると その声だけが良く聞こえる。 心理学で有名なカクテルパーティ効果です。 感受性が豊かな男女であれば、 メールの文章中に自分の名前が入っていると、 まるで耳元で囁かれているような気分に浸ってしまうこともある。

親密な関係の男女、彼氏や彼女、恋人同士や夫婦などは 二人だけのあだ名やニックネームで呼びかけあうのが普通です。 メールの初期段階で、意中の相手に名前をなんて呼べばいいか聞いておくと 異性として意識させることができ、恋の進展が早まるでしょう。

・疑問文は1つ、多くて2つまでにする

疑問視、ハテナマーク、クエスションなど、相手に何か質問を投げかける ことは、「あなたに興味があります」という好意のサインであり 親睦を深めるための行動、態度と言えます。

しかし、あまりに質問を連呼するのはngです。 束縛、尋問されているかのような 気持ちになってきてしまう。 これは非リア充系、喪男、喪女など、 モテない男女がデート中に話題や気の利いたセリフが見つからず、 沈黙が怖くなって焦ってしまい、的外れな質問を何度もしてしまう 状況によく似ている。 個人情報を収集したいだけの街頭アンケート員になってはいけません。

会話で大切なのはお互いに笑顔で楽しめるかどうか であり、話題の中身や個人情報はそこまで重要なことではないです。 単純に「あの映画面白かったね」「そうだねー」 という簡単で中身が薄い会話でも、 お互いに温かさや愛情を感じる言葉のキャッチボールであれば正解になる。 例えば、メールの相手が大富豪、お金持ちで 「今の資産はいくらあるの?」「100億円は持っているよ」 なんて会話をした場合は、凄いとは思うが特別性的に魅力を感じたりはしない。 むしろ自慢のようで嫉妬してしまい遠ざかりたくなるかもしれない。

相手のことを事細かに知りたいという思いは大切ですが、 人間として最も嬉しい喜びを感じるのは、ただ単にコミュニケーションを取ることそのものに ある。 基本的に疑問文は相手の話を引き出し、笑いや和みに繋げるためのきっかけ作りだと思ってください。 男女の恋愛においては質問で得られる情報の中身はおまけ程度のものです。

・適度にメールの間隔を開ける

メールというのは続けているうちに必ずネタ切れになったり 面倒くさいと感じられるようになってきます。 一日何回もメール交換を続けていると、もし相手が無理やりこちらの ペースに合わせていると仮定したら、非常に疲れる存在になってしまいます。 極力デートの約束を取り付ける目的でのみメールを活用したいところです。 ただ、最初から手紙の交換頻度が少なすぎると「私は軽く見られている」 と誤解させてしまうこともあるため、 初めのうちはマメに連絡して徐々に間隔拡げていくのがベストでしょう。

これには心理学的な根拠もあります。 いつも同じ時間、週に3回電話をしてアプローチしていた人の場合。 そのアタックを受けている側は、初めは嫌がったり拒絶していても、 次第にそのことに慣れてくる。 そして、そのうち「彼or彼女からの連絡はまだかな」と待つようになる。 このタイミングで、週2回、週1回と電話の頻度を減らしていくと 「あの人からの電話がまだ来ないな」「もしかして嫌われたのかな」「ちょっと寂しいな」 といった具合に心配になって、その不安が恋のスパイスとなって好意が増えていく。

これはメールでも同様です。 少しずつ返信スピードを遅くすることで 相手の心をつかむことができるのです。 余裕を持って焦らずにじっくりと落としていくことがこのメールテクニック成功の秘訣です。

・恋を盛り上げる夜中メール

人間は案外ムードや気分に流されやすいものです。 人の警戒心が解けて本能が露呈するのは暗闇だと言われています。 心理学の実験でも明るい部屋と暗い部屋に男女数人のグループを 入れてしばらく時間を置くと、明るい部屋では男女が別々に離れているが、 暗い部屋にいる男女は肩を抱き寄せ寄り添ったり、キスをするペアも出てくるという。

ナンパ師の間でも昼間より夜の方が成功率が高いと言われている。 また、夜は寝る前ということもあって、寝つきに妄想しながらメール相手のことを 考える時間が増加する。 恋愛感情は自我関与の割合、相手のことを考えている時間に 比例して膨らんでいくので、寝る前のリラックスした時間はまさにベストタイミングです。

頭にイメージが残っているのでもしかしたら夢の中に登場するかもしれません。 夜に「おやすみ」と挨拶するとそれだけで好意が芽生えやすい。 また、やりとりのラリー中に寝落ちで終わると、 返事が返ってこないので心配になり気が気でなくなる。

異性として意識させるチャンスに繋がりやすい。 つまり、朝や昼よりも夜にコミュニケーションをとると、 無意識の本能にある誰かと仲良くなりたい、恋人が欲しいなどの欲求が解放されやすく、 関係がうまくいく確率が高いということです。

・基本的には共感するスタンスで望む

モテる男女の特徴には共通点がある。 それはポジティブ思考で楽観的、 下手に人を否定したり批判するようなことを言わないことです。 逆にモテない人はネガティブ思考で批判的、 すぐに悪口や愚痴、自虐や否定するような言動をしてしまう。 妙な駆け引きをして相手の嫉妬心を煽ったり不快にさせるのはよくありません。

人は自分に賛成、同意、肯定してくれる人を味方だと思う性質があります。 急速に心理的距離を縮める魔法のキーワードは「私もそうなんです」 という至極単純な言葉です。 人には自分と類似点、共通点がある相手には魅力を感じる性質があります。 出身校、出身地、趣味、スポーツ、髪型、服装やファッション、性格面などが 似ているというだけで好きになる傾向があります。 例えば相手が良く知らないゲームを褒めている場合、 「私はそれ知らないからわからない」と言われるとなんだか価値観が合わない気がする。 実際は詳しくなくとも「それ聞いたことがある」「友達がやってた」 などと言うと、なんとなく親近感が湧いてきます。

相手の意見や考え方に乗っかるのは、自我が強い人にとっては苦痛かもしれませんが、 好きな人のハートを射止めるためならこれぐらいの努力はしておきたいものです。 心のどこかに相手を否定したい気持ちがあったとしても、 そこをグッと我慢して、 相手に合わせられる能力はコミュニケーションでは大切なものです。

・ガツガツせず余裕を見せる

最近の若年層ではメールでデートに誘ったり愛の告白をすることも増えています。 そんな時成功の確率を上げる秘訣、コツは、 大人の余裕を持つことです。 言い換えれば自信です。 人間は不思議なもので、ガツガツ迫られると冷めることが多々ある。

追いかけすぎると反発心が芽生えて逃げたくなってしまうのです。 すぐに「好きです」「君に会いたいです」なんて 文面を送ってこられると、顔や整っている容姿端麗の格好いいイケメン男性であっても 女性は一歩後ずさりして警戒してしまう。 一生懸命努力することは素晴らしいことですが、 メールにおいては積極的すぎると、「必死すぎる」「変態かもしれない」 と感じさせる事があるので注意が必要です。

メールの返信を待ちきれず「どうしてメールくれないの?」 なんて催促する追撃メールを連続で送ってしまうのも危険です。 あたふたして落ち着かない人よりも、 ドンと腰を据えて堂々と構えている懐の深い人に魅力を感じるのは メールでも同じ事です。

自分に自信を持ちメールでも大人の余裕を持つことが好きにさせるコツです。 もし、本気で伝えたい思いや熱意があるのなら、直接顔を合わせかか最低でも電話の方が 高評価を得られるでしょう。 メール内では紳士淑女で控えめ、初面接、デートの場では積極的に押すと いうパターンで挑むと大抵うまくいきます。

・メールで盛り上がり過ぎない

これは特に最近流行のネット恋愛、ネット婚活、メル友から 初対面のデートをする時に気をつけるべきことです。 実際に会って何度も会話したことがあるなら大丈夫ですが、 あまり喋ったことがない、あるいは初めて会う場合は メールで盛り上がりすぎると、肝心のデートが失敗して撃沈してしまうことが多々ある。

特にありがちなことが「メールではユーモアたっぷり楽しかったのに、実際会ったら つまんなくて幻滅した」というものです。 冗談交じりで楽しかったのに面と向かうと照れたり緊張してしまって上手くしゃべれないことがある。 このようなパターンでは負のギャップ効果が発揮されて、普段よりも 一段低く悪く評価されてしまう。

逆に成功する例としては「メールではいい加減で短文なのに、 実際会ったら誠実で面白かった」というケースです。 メールで事細かに会話を展開してしまうと、 実際会った時の話題や会話ネタに困ってしまうこともあります。 あえて言いたい事をセーブする作戦が効果的です。 メールはデートに誘い出すための道具と割り切ってしまった方がうまくいきやすいでしょう。 コンプレックスなどの重い悩み相談やディープな話、 下ネタなどは直接対面した時のお楽しみにとっておくのが吉です。

・プラスの言葉を文章に埋め込む

人間の記憶や印象は曖昧でいい加減なもので、 様々な錯覚を起こしやすい。 例えば、嫌いな相手と一緒のグループで修学旅行の班になり 、観光を楽しむと「嫌い」だった相手がいつの間にか「好き」にすり替わっていることがある。 これは嫌いな人という理性での思考よりも、 活動内容が楽しかったという行動の印象が勝ったことで起こる現象です。

また、自己紹介の初めに「温かい」という言葉を口にした人と「冷たい」 という言葉を発した人の第一印象は最初に出てきた言葉通りに記憶されてしまうという。 それだけ人は勘違いを起こしやすい生き物だということです。 つまり、メールの中に「楽しい」「面白い」「おいしい」「気持ちいい」「温かい」「涼しい」 「ありがとう」「可愛い」 など気分が良くなるような快感を想起させるセリフを埋め込むと、 その言葉のイメージとメールをしている相手の印象が合体して脳に焼きつく。 すると、無意識のうちにメールの文章と同様の印象を抱くようになるという仕組みです。

だから、逆にマイナスの暗い言葉ばかりの場合は嫌われる可能性が高まります。 理屈抜きで単純に考えても日常の不満や文句ばかり言っている人よりも、 物事を賞賛したり褒めるような言葉を口にする人の方が好きになるし 接近したくなります。 思いつく限りのプラスの言葉をメモに書き出して、語彙のバリエーション豊かにしておくと 後々役立つかもしれません。



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