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告白が成功する方法、タイミング

最近では肉食系女子、草食系男子なんていう言葉が流行していて、 女から告白をすることも割合増えているようです。 とはいっても、やはり愛の告白をするのは基本的に男性の役割、 女性もできることなら相手のほうから本心を言ってアプローチして欲しいと思っているはず。

お互いに受け身で待っているだけではなく、男性なら実際に女性に迫りアタックする実行力、 女性なら男性に好意の脈ありサインを出してみたり、誘ってもOKよという態度を 示して、誘い受けの状態や雰囲気を作り上げたいところ。 告白の仕方、方法、セリフ、言葉などはそこまで成功か失敗かに関係はなく、 一番重要なのは告白の時期やタイミングです。 相手の心理状態や現在の精神状態を推測し、心を満たすような告白ができるとベストでしょう。

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告白の成功率を上げるテクニック

・時間帯は夕方〜夜が最適

人間の体調や心理状況は朝起きてから夜まで実は一定のリズムで変化している。 朝はやる気があり活発で判断能力も冴えていて、一番頭が働くと言われている。 昼間は少しお腹が減って眠くなり、夕方は体は活発に動くが精神が不安定になり、 夜には身体的にも精神的にも完全に停滞したブルーな気分になってくる。

なんだか隙を突くようで道徳心を傷つけられる様な言い方ですが、 夕方〜夜は人間の思考が安定してないのです。 なんだか急に寂しくなったり将来が不安になるのも大抵はこの時間帯です。 実はこの時間帯が一番告白をオーケーして交際を承諾して貰える可能性が高い。 その理由は頭がボーッとしている時間帯でありムードに流されやすいタイミングだからです。

大体夕方は夕日が昇っているだけでロマンチックだし、学校や仕事から疲れて帰宅している時間。 夜の場合は暗がりで緊張感があるしレストランなどからは夜景も楽しめる、眠気で頭の回転も鈍っていますし、 性欲も高まってきます。 これらのムードあるシチュエーションの要素から「好きです、付き合ってください」という 甘い言葉を囁かれると、場の雰囲気に流されてあっという間に胸キュンしてオーケーしてしまいます。



特に女性は場の雰囲気が盛り上がっていると心理的にも 高揚して胸がときめきやすい性質を持っているので効果的です。 成功例ですが、飲み会で気になる女の子に積極的に近づいて会話しつつアピールし、口説いて、 月明かりの帰りの夜道に告白したという男友達を何人か見ていますが、 8割ぐらいは付き合うことに成功し中には結婚している人もいます。

酔った勢いで隠れて抑えられていた欲求が出て、精神的に緩くなっていることも成功の一因でしょう。 告白前にある程度、会話やメール、電話などのコミュニケーションを通じて 彼氏や彼女、恋人とまではいかずとも、友達としての信頼関係や二人だけの親密な間柄を築いてることが理想的ですが、 初対面やあまり詳しく知らない人などの場合、17時〜24時の間ぐらいで 告白すると、勘違いでついうっかりオーケーしてしまうかもしれません。

・相手の気分が良い時、悪い時を狙い撃ちする

人は心理的に気分が良い時は、要求や希望を受け入れやすい状態になっています。 例えば、デートでいきなり家に誘うと大抵は断られますが、 間に食事を挟むとうまくいきやすい。それは、お腹が膨れることで満足感が出て 、ある程度の望みなら叶えてあげようと思うからです。

逆に気分が悪い時でも似たようなもので、仕事が上手くいっていないときや 受験勉強をしなければいけない時など、ストレスが掛かっている時、 男女共に異性に惚れっぽくなります

異性に依存することでストレスの捌け口とし、イライラ感を解消するのです。 上司にこっぴどく指導され怒られた後、先輩社員の男性に「ドンマイ、今度から頑張ろうよ」 なんてフォローされたら「かっこいい」と魅力的思ってしまうでしょう。 それと同じこと、人は何かに追い詰められているタイミングで手を差し伸べてくれる人、 道を示してくれる人に付いていきたくなってしまう。 好きな彼氏や彼女に振られた後、別れたなどの失恋直後、復縁も叶わず自分がこの先どうすればいいのか わからない時、素敵な異性から告白されたら嬉しいでしょう。



つまり、相手の立場に立って見て、時間や心に余裕がある時にアタックするか、 逆に不安や不満で余裕が無い時に心を揺さぶってみるかどちらかが良いのです。 心理がどちらでもない状態、つまり中間の平常心だと、好きという気持ちを伝えられても 、冷静で理論的に「嬉しいけどこの人と付き合うのって本当にアリなのかな?」と考えてしまいます。

時間帯のテクニックと同じ方法、観点ですが、ターゲットがあまり冷静じゃない時に 勢いに任せて押して行くとうまくいきやすいのです。 これも私の友達の経験談ですが、打ち上げパーティの後、 とある男性から告白され、それを断った女性が心理的なショックから公園で泣いていたのですが、 それを慰めていた別の男友達が一言「泣いてもいいんだよ」と言ったら、泣いてる女の子の方から 「付き合ってください」といい始めて、しかも男性は「友達から始めましょう」 と言ってしまい、結局本当に友達のままだったという話。 失恋直後や精神的に参っていたり不安定な時ってすごく惚れやすく簡単に好きになってしまうのです。

・告白のセリフは定番のもので良い

そもそも告白の仕方、ポイントとして、言葉の内容はあまり重要ではありません。 注意点があるとすればあまり長々しく話さないということだけです。 ストレートで単刀直入に、わかりやすい方が良い。

アニメっぽいセリフや冗談っぽい内容などはNG。本気の気持ちは 応じてくれる可能性がありますが、保険を掛けて冗談っぽく言うのはあくまで遊びの対象だけです。 「ずっと前から好きでした」「一目見たときから好きでした」「好きです、付き合ってください」など こんな単純明快で簡単な言葉で大丈夫です。

「俺と付き合ってくれ」と強気で逞しい男らしさをアピールして攻める方法も有効でしょう。 とにかく一番大事なのはしっかり相手の目を見つめて真剣な気持ちを伝えること。 肝心なのは好意を表明することで、手段はそこまで気にしないものです。

・あえて考える時間を与える恋愛心理テクニック

告白の体験談やブログ、友達の話などを聞いていると、 稀にイエスでもノーでもなく、「考えさせて欲しい」という答えをする男女がいる。 きっと「今片思い中の好きな人が他にいるけどどうしよう」あるいは 「あんまり好みの顔のタイプじゃないんだけどな」 といったことで悩んでいるのでしょう。

そしてその後の結果は大体付き合い始めることになる。 これには人間の心理の法則が深くかかわっている。 人は自分が選択したことは将来プラスに働くだろうと思うという根本的なポジティブ思考を備えている。 今回の例では「この人と付き合ったらデートできるし楽しそうだな」「遊園地に遊びにいったり ご飯も食べに行きたいかも」なんて面白い妄想に耽り自己満足します。 そしてそのプラスの感情が盛り上がって結果的に付き合いをスタートさせようという決意に繋がるのです。

このテクニックは反射的に答えを求めるのではなく、時間をかけて考えさせることに意味があります。 だから、メールや手紙、ラブレターなどで告白するというのは非常に成功率が高く効果的で理にかなった手段と言えます。 メールや手紙なら自分の正直な気持ち、本音や本心を恥ずかしがらずに伝えられる上に うまくいく確率も高まるなんて一石二鳥です。

ただし、中には「どうせ告白するなら直接言ってくれないと認めない」なんていう こだわりがある人がいるので、その場合は通用しませんが。 最近は対面や電話だけではなく、フェイスブックやミクシィなどのSNSやツイッター、メル友掲示板などでも 告白してしまうご時勢です。

直接好意を伝えられたいと思っている人は純粋で乙女でロマン溢れる人でしょう。 昔の日本は恋文だけで見知らぬ男女が恋に落ち結ばれていたといいます。 好きという気持ちを伝えるのに、道具も手段もあまり関係ないということなんでしょう。 できるだけ相手の体調や気分が良いベストタイミングを狙って アタックすると付き合える確率、成功率が高まります。



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