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好きな人と両思いになる方法

好きな人と仲良くなりたい、親密な関係になりたいと思うのは世の男女の誰もが思うこと。 片思いが両思いになる確率はハッキリ言ってしまうとそこまで高いものではなく、 むしろ辛くて疲れる片思いをし、最終的には恋が実らず残念な結果になることの方が多いことでしょう。

もちろん容姿端麗で身長やスタイルが優れているようなモテる人、特別な魅力があれば、 好きな人にアプローチしたら百発百中で彼氏や彼女、恋人を獲得 できるのかもしれませんが、大半の男女はそうではなく、 縁があってもそれを掴みきれず失恋、好きな人を諦めることになってしまうことが頻繁にある。

しかし、恋愛が成就するかどうかはまるっきり運任せなわけではなく、 普段からの男磨きや女磨きの継続、相手を思いやり気遣ったコミュニケーションなどちょっとした 頑張りだけでも結果は変わってきます。 まったく何も努力しない状態を0だとすれば、少しでも頑張って行動を起こせば1、 もっと動けば2、とそれだけ成功確率は積み上げられ上昇していきます。 好意を持っている相手を彼氏彼女、恋人にしたいと考えるのであれば今からでも気持ちを奮い立たせ行動しましょう。

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片思いを両思いにするための心構え

好きな人の気持ちを射止めるためには、自分から何か事を起こさなければいけません。 大好きな人の目を自分に振り向かせたい、片思いを両思いにする願いを叶えたいのであれば、 ほんのちょっと勇気を振り絞って一歩前に踏み出してみましょう。 心配しているよりも案外自分を受け入れてくれる人はいるものです。

・積極的にアプローチする

恋愛の成功確率はどれだけ行動するかでかなり変わってきます。 どんなにイケメンや美人、可愛い女の子でも、受け身で消極的、内気で人見知りな性格の人は恋愛経験が まったくなく、彼氏や彼女いない暦イコール年齢のまま大人になってしまうことも少なくありません。

「どうすれば好きになってくれるんだろう」「話しかけるのが怖い」「嫌われるかもしれない」 なんてことをウジウジ悩んでいるうちに、意中の人に新規の恋人ができたり、別れの時がきて、 せっかくのチャンスを諦める結果になってしまいます。 運だけでトントン拍子に進んでいく人もいますが、凡人は自分で試行錯誤して道を切り開いていかなければいけない 人が大半です。

男性も女性も、相手のアクションやアプローチを待っているだけでなく 自分から仕掛けてコミュニケーションを図るきっかけを作るアクティブさが 、片思い中の人と結ばれるための重要な要素です。

恋は男か女か、好きになった方が行動を起こさなければ始まりません。 一度話しかけて関係をスタートさせてしまえば、好き避けしてしまうような よほどのシャイボーイ、シャイガールでもない限り後は流れでうまくいきます。 初対面か次の日ぐらいにメールアドレスや電話番号の連絡先を交換してしまえばしめたもので 、もう積極的にアプローチする初期段階としては大成功の部類でしょう。 初めの一歩を恐れずに頑張りましょう。

・緊張しないで素の自分を出す

好きな人の前に立つと自然体になれず素の自分自身を出せないという人はかなり多い、 特に高校や大学などの学生、20歳代ぐらいの若い人はまだ未熟であり、 人とのコミュニケーション経験が浅く、 自意識過剰気味で本来の自分を押し込め、 取り繕った偽者の姿を見せている人が多く見受けられます。

特に恋愛下手な人はこの傾向が強い。 人見知りやシャイな性格は可愛らしくて良いものですが、 それが原因で好きな人と会話やおしゃべりできなかったり、 スキンシップやコミュニケーションが取れないのであれば 少し改善していく必要があります。

若い頃は自意識過剰で相手の気持ちを考えすぎてしまい、ガチガチに肩を張っていたような人でも、 アラサー、30歳代ぐらになると人生で悲喜こもごも経験して、 人と接するのに慣れてきたり、 恥じらいが無くなってくるので、 体全体の力みは自然と取れてきます。 つまり、この体の固さは人と接するという人生経験が積み重なれば自然と解消される問題なのです。

一度恋人ができたことがある男女は、異性と接することに抵抗がなくなり、次々新しい 恋人ができる恋愛体質になります。それは緊張せずに素直な態度で異性と接することができているからです。 理性でごちゃごちゃ考えず本能に身を任せる自然体の状態が最も理想的なのです。 嘘で塗り固めたり繕っているものは必ずボロが出てきます。 人は自分が思ったよりも赤の他人のことに興味や関心なく気にしていません。 人生は空気なんか読まずに自分のやりたいことをどんどんやる方が得をすることが多いです。 萎縮して本当の自分の力を出せないのは非常にもったいないことですよ。

・気軽に話せる関係になる

人は常に誰かから好かれたい、仲良くしたいという親和欲求があり、 意外と多くの人がこの人間の根本的な欲求が満たされていない不満な状態です。 友達がいない、彼氏や彼女、恋人がいない、もしかしたら両親がいないなんていう孤独の極み の人もいるかもしれません。

友達や親友がいてもどこか他人のような気がすることもあります。 人が生きていて一番楽しいと感じるのは誰かとコミュニケーションをとって喜怒哀楽を感じている時です。 もし片思い中の好きな人にとって気楽に会話できるような関係になれれば恋人になるのは あとちょっとかもしれません。

親和欲求は人間心理の本能に根ざしている欲求なので、この根本的な部分の願望を満たしてくれる異性には 強い心理的な結びつきを感じることでしょう。 「良き相談相手」は外見や見た目などとは別に、話し相手としてプラス評価に繋がる価値の高いポジションです。 聞き上手は好かれると言われるのもこのような心理があるからです。

最近では携帯、スカイプなどのメールや電話に加えてmixiやfacebook、twitter、チャットなどSNSやつぶやきで繋がれる関係もあるので、 比較的容易にターゲットのしゃべり相手になることが可能です。 特に最近ではほとんどの人がこれらのサービスのどれかを利用していると思われるので、 どこかでコミュニティ仲間などになって、相手の趣味や日記などにコメントやツイートなどの リアクションを起こしていけば、相手にとっても気になる存在になります。

もちろん、実際に会って話したり、長電話で今日の出来事や愚痴、相談などができるのが ベストですが、そこまで攻めるのはなかなか難しいかもしれないので、まずは ネットコミュニティを利用して、その後メールや電話で交流していくとステップアップするのが理想的でしょう。

・相手との共通点を強調する

人は自分と似ている人を見ると「仲間」だと思い込む性質があります。 逆に自分とは相性が合わないなと思うと「敵」だと考えます。 これは人間が自分の身を守るために備えている判別能力です。 特に日本人のご先祖様は群れやグループで行動していたし、 最近までは農民民族だったとも言われているので人の輪を重要視します。 簡単に言ってしまえば、自分と同じだと思うと好きになるのです。

多くのは人は好きな人と同じことをしたがる。一緒に食事をしたり、同じ景色を見たり、 アイドルのファンの人は、アイドルと同じファッションや髪型をし 、恋人同士はお揃いのペアリングやペアルックをして好きな人と一体となった感覚を味わいます。 これは心理学では同調行動と呼ばれるもので、 似たようなものに、ミラーリング、姿勢反響などがあります。

ざっくりと意味を説明すれば、無意識のうちに相手と同じ行動をとってしまうといった意味です。 気になる人、好意を持っている人を前にすると自然と真似をしたくなる。 似たような行動をしたくなっ ちゃうのです。 恋愛上級者はこの心理テクニックを悟られないように駆使して落としにかかります。

普通、自分に合わせてくれる異性に悪い気はしません。自分の趣味や得意分野、主張に理解を示してくれたり、 あるいは住んでいる場所や地元、出身の学校が同じ場合でも親近感を感じます。 相手の主義主張や趣味、好き嫌いに共感、同調することは仲良くなるのに一番簡単な手段だと言えます。 「それわかるー」「同じですね」「私もそうなんですよ」 などの相手の意見に共感、同調する言葉は親密度を一気に高めます。

相手を否定するのもトゲがあってある種の魅力がありますが、 やっぱり自分を受け入れて認めてくれる人には心を開きたくなるものです。 共通点があっても相手が気づいてないことがあるので、少しでも類似する部分がある場合はさりげなく アピールしていきましょう。

・褒める

褒めるのは本当にシンプルで簡単です。 特に男性はプライドが高く人から自分の能力や価値を認められることに飢えている。基本的に褒められることが少ないので女性から「かっこいいですね」「尊敬します」「面白い」 と言ってもらえると承認欲求が満たされ、非常に満足します。女性も「可愛い」「スタイルいいね」など単純な褒め方でも 十分喜んでくれます。好きな人が女性の場合は何百回も褒められている人も中にはいるので、 その場合は相手が気づいてないような長所や、ちょっとしたアクセサリーや思いやりの気持ち、行動や態度に対して 褒めてあげるのも有効です。

大学や職場の飲み会、合コンや婚活パーティなどで異性とお近づきになるチャンスがあれば、ちょっとサービスするつもりで軽く褒めてみましょう。 その時の相手の反応を見れば、自分に気があるのか、脈ありか脈なしかもある程度判断できると思います。 笑顔で見つめてくれたり、和やかな表情で話してくれるようなら両思いになれる可能性は大です。 慣れてくるとイタリア人のように挨拶ついでにジョークでも交えながら褒められるようになってきます。 稀に褒めるとリアクションに困ってしまうタイプの人もいるのでその時は違う作戦でアプローチしていきましょう。

・本気で好きだという気持ちを伝える

就職活動と恋は同じだとよく言われます。 自分が面接官になったつもりで考えてみると、熱意のある志望者とやる気の無い人であれば 本気、本命の気持ちでぶつかってきてくれる人を採用したくなる。 能力がそこまで高くなくても、真剣味さえあれば一緒に働きたいと思えるのです。

恋愛もこれと同じで、「好きです」「愛してる」と言ってくれる人に心はなびきます。 男も女も今まで一度も告白をしたことがない人が沢山います。 だからこそ、本命の相手に本気で好きだと気持ちを伝えることは恋のライバルに 勝つことに繋がります。 片思い中の相手について調べていると大抵は他にもその人のことを好きになる人がいます。 その好敵手に負けないためにもできるだけ動き出すのは早く、先手必勝でアプローチをしていきましょう。

また、愛の告白は恋の終わりではなく、そこから二人の恋愛関係をスタートさせるきっかけにもなります。 例えば、初対面でいきなり告白されると焦って反射的に拒否してしまいます。 しかし、胸がドキドキするので相手の心の奥底に強く印象付けられます。 後々その時のことを思い出して、「デートぐらいしてあげればよかったかな」 「本気だったのかな」と思い出し悩んだりちょっと後悔することもある。

一度振られたからと言って意気消沈して諦めずに、振られた後も 友達として明るく付き合っていくと、友達、恋愛対象、恋人、と昇格していくなんてこともよくある話です。 このように初めから告白してしまうことで、「普通の人とは違う関係」になることができます。 ナンパ師のように誰彼構わずアピールしているような男性であっても、 女性の中には声をかけてくれることに喜んでくれる人がいるという話もあります。 普段女性から話しかけられない男性であれば尚更嬉しいでしょう。

男からならまだしも女から告白なんてプライド、自尊心が許さないと言う人もいるかもしれませんが、 「好き」という気持ちを伝えると親密感、信頼感が高まり、安心感や居心地の良さ も生まれる。 好意の表明はお互いにとってwinwinな関係のお得感満載の行為です。 「何も知らないのに告白はさすがに無理」という人は、 惚れた弱みを握らせない程度にやんわり好意を伝えていくのがベストでしょう。



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