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高収入なのに結婚できない独身男性の理由とは

高学歴、高収入でも結婚できない独身未婚男性が増えているという。 真面目なインテリ君は実はそこまでモテない。 最近では2chでも不平不満の実体験がよく書かれている。 「今まで頑張って受験勉強をして良い大学を卒業して一部上場企業に就職したけど、 合コンに参加してもカップルになれず、まったく女にモテない。 なのに若い頃不真面目な不良やDQNばかりがすぐに彼女を作って結婚してる」 実際、女性はケンカが強くて腕力があるヤンキータイプが大好きです。 それは動物的な本能で生存競争に生き残れそうなパートナーを選ぶからです。 原始時代では狩りの能力だったものが、 次第にお金を稼ぐことがサバイバル能力として女性の理性に働きかけている。 しかし、やはり本能の方が感情的には強いので、情緒的な面に流されやすい。 自己犠牲的で優しい男よりも、自分勝手で他人に迷惑をかけるような適当男が好かれるのも、 自分の彼氏にしたときに自己中彼氏の方が利益が大きくいざと言うときに守ってくれそうだからです。 つまり、お金があっても男としての見た目や中身が伴わなければ、結婚相手としては不適格であり、 愛情での結婚というよりも、打算的にお金を求めた冷めた結婚になり、 不幸な仮面夫婦になってしまうかもしれない。

現代の20代の若い男性はほぼ半分が非正規雇用で収入が不安定です。 実家暮らしならまだ貯金もできますが、1人暮らしの場合、 都会の家賃相場では住宅手当や社宅が無い限りほとんど貯金ができなくなり、その日暮らし状態になってしまう。 貧乏、低収入だから嫁、奥さんを養えないという理由で結婚を遠ざける男性がいるのは理解しやすいですが、 逆にお金持ちだからこそ結婚したくないと思い始める男性もいます。 高収入の世帯で育った男女は、 生活水準を下げるのが難しいから婚活の条件が厳しくなり結婚相手も見つかりづらいという。 収入が増えてくると、今度はその収入を維持することに悩むようになり、 「もっと稼がないととても恋愛、結婚なんてしてられない」という疑心暗鬼の心理になっている。 年収が多いほどライフスタイルが多様化し、家賃や生活費、趣味に使うお金などが増えてくる。 データとしても、年収500万円〜900万円では既婚率が高いのに、 年収1000万円を超えると独身貴族が増える傾向にあるという。

また、男性だけでなく女性のケースでも婚活市場では高収入で美人、可愛いに売れ残るということがある。 この場合は女性があまりに完璧なキャリアウーマン、デキ女なので、将来の夫、旦那にも自分と同等かそれ以上のスペックを要求するところに原因があります。 アラサーやアラフォーの婚活女性は元々専業主婦希望で高望みなのに、 それ以上にハードルを設けているがために、性格がキツくなりがちで婚活がうまくいかないという事態に陥っています。 収入のライン、年齢制限、バツイチ、子持ち、親と同居など一見デメリットにも見えますが、 欠点があるからこそ、ライバルが少ない素敵な人が埋もれていたりします。 欲望の炎は一度燃え上がると際限無く求めるようになりなかなか止まりません。 あまりに無欲すぎるのは人生に面白味がないかもしれませんが、 足るを知る者は富むという言葉があるように、 自分がどれだけ幸福なのか現状を感謝しながら客観的に眺めることができれば、 無駄な欲は抑制、または捨てることができることでしょう。 「現在の所得、経済力に不満がある」という認識が真実なのか、 どれくらいの給料が確保できれば満足するのか、真剣に考えてみましょう。

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お金がある男性でも結婚できない原因

・目が肥えて自分磨きを忘れる

婚活サイトでは高収入男性は引っ張りだこで常に需要があります。 モデル級の美貌やスタイルを持つ女性からもオファーがあるので、 好きなタイプの容姿やルックス以外の女性に見向きをしなくなってしまう。 嫌いな人に近づかないだけならまだ良いのですが、 恋愛経験が少ないのにお見合いを重ねていると、 異性としての魅力をアップさせる努力をしなくなり始めます。 例えば、筋力トレーニング、スリムな体型になるようにダイエットや節制をする、 不潔にならないようにサッパリした髪型にしたり服装に気を遣うなど。

高収入男性に特に多いのは「上から目線」の言動です。 社会的には成功しており大抵の人より上の地位に立っているという自覚があるので、 ところどころに高圧的な態度が見え隠れします。 説教臭かったりすぐ批判や非難、否定的なことを言ったり偏見で決め付ける。 まさにおじさん臭いという言葉がピッタリの堅物人間が多くなります。 このような性格面での自分磨きは特に怠らないようにしましょう。 どんなにお金持ちでも常に謙虚さや礼儀、人としてのマナーを忘れないよう心がけたいものです。

・お金で女性は買えるという感覚を捨てる

デート代は必ず奢るという男性は、見栄っ張りであり、実は女性としても対等に見られていない分あまり気分は良くない。 お金によって遊ぶという取引をすると愛情は薄れてお互いに利用しあっている利害関係になってしまう。 これは私の見解ですが、腹黒く性格が悪い女性ほど奢られるのが好きで、 見た目も中身も綺麗で優秀な女性は割り勘にしたがる傾向があります。 お金を差し出すことに快感を覚える男性であれば、ギブアンドテイクのような事務的な関係でも良いかもしれませんが、 普通の恋愛感情は物々交換ではありません。 どんな高価なプレゼントをしても愛が無ければ質屋に入れられるのがオチで、 浪費癖があると旦那をATMと見なしてガンガン散在していく寄生虫のような嫁になります。 世間を見渡してみれば、交際相手にお金を出させるヒモ男やダメ男も大勢います。 彼女としても自分の身を削るからこそ彼氏にのめり込みハマるという心理が存在します。 「男がお金を出せば女性は満足する」というのは変な先入観であり、 実際はそんなことは無いと覚えておきましょう。

・お金があっても行動しなければ異性は魅力を感じてくれない

どんなに高収入でも職業柄男女比が偏るところにいると、どうしても出会いの絶対数が減ってしまう。 そうなると「縁が無かった」という結婚できない人に共通する理由が当てはまってしまう。 縁に恵まれないのは行動範囲が狭いことが原因です。 平日は家と職場の往復、残業が忙しくアフターファイブは寄り道せずにまっすぐ帰宅。 休日は家でゴロゴロしながらテレビを見て過ごす。 このようなローテーションを繰り返していたら誰とも知り合えるはずもありません。 自分をアピールするべく、何かきっかけ作りをしなければいけません。 また、この時にお金持ちであることを前面に押し出すと、金目当ての人しか寄ってこないし、 純粋に好きになってくれる可能性がある人に対しても、「チャラそう」という印象を与えて敬遠される。 年収がが高いというのは足きりラインに引っかからないだけであって、 交際を決定付けるほどのステータスかというとそれほどでもないのかもしれません。 一時的にお金で釣れた関係は、恐らくあっという間に破綻して、離婚、別れという結果になることでしょう。




女性にモテるために必死でお金を稼いだり優良企業に就職した人には残念なことかもしれませんが、 「高収入」という要素は、イケメン、地位や権力、高身長、名声、会話、体の相性等の項目の中の1つに過ぎないのです。 「年収が高い」と自己紹介すればそれは初対面の第一印象で強烈にアピールでき、 興味を持たれるきっかけになりますが、 逆にお金ばかりに注目され人間的に本気で愛されづらくなってしまう諸刃の剣です。 物質的に豊かな暮らしができるからといって傲慢にならず、精神的にも肉体的にも人間性を向上する努力を怠らないようにしましょう。



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