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緊張やストレス状態では恋に落ちやすい

恋に対して早熟な男女はどこか精神的に不安定な部分があるとは思いませんか。 不良で非行ばかり繰り返している少年少女、実は彼らは 家庭環境で多大なストレスを抱えている確率が高い。 貧乏でお金が無い、お父さんの酒癖が悪い、良く怒鳴られる、夫婦喧嘩が耐えないなど。 そのような環境にいると子供も精神的に荒廃しそれが外見にも表れてくる。 そしてこのような男女はほぼ必ずといって良いほど彼氏や彼女など恋人持ちです。

人は不満やストレスなどを抱えると、異性に対して鬱憤を発散したり、ストレスを解消したりして 依存するようになるのです。 様々な理由や原因で精神的に不安定になると男女共に惚れっぽくなる。 受験勉強の時期、就職活動や仕事が上手くいっていない時、恋人に振られて別れた失恋直後、 婚活がうまくいかず疲れている時、 会社で上司に怒られた時など、いくらでも挙げられます。

また、 「つり橋理論」という有名な心理学の実験がある。 普通の橋とつり橋の上でアンケートを取り、連絡先が書いた電話番号を渡すというものです。 結果は、つり橋のグループは、調査をしている女性を魅力的だと感じて 電話をかける確率が高かったという。生理的に心拍数が上昇すると、 それを目の前にいる相手への恋愛感情だと勘違いしてしまうという心理の理論。

もう一方の安定している橋では、恐怖心や緊張感がほとんどないため、心臓もドキドキせず、 連絡先の紙を受け取ってもあまりトキメキを感じないという結果になる。 この心理を応用すればいくらでも片思い中の好きな人を惚れさせる方法、アイディアが考案できる。 要は相手に動悸や息切れを感じさせれば良いのです。

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ドキドキさせる存在になろう

・威圧感のある怖い人になる

目つきが怖い、体が大きくてイカツイ感じがするなど、第一印象で怖い人はどこか近寄りがたい雰囲気がするし、声をかけるのも難しいから 最初のうちは損をする。しかし、付き合っていくうちに「実は優しい」「話してみたら面白い」など ギャップ効果で人気が出てくる。 これは最初に「怖い人」というイメージで緊張する存在になったからこそ芽生えた感情です。

初めから「話しやすそう」と覆われていたら平坦なイメージで空気のような存在になってしまう。 恋愛対象として見てもらうには初対面の相手を緊張させるぐらいのインパクトがあった方が有利になるということです。 人は衝撃的な人の記憶は強く鮮明に頭の中に残り、何度も思い出されます。

そうすると、自我関与の割合が増えて、その人の事を考えている時間が増加する。 そしてその興味や関心、恐怖心が次第に好意や恋心へと変化していくのです。 だから、ギャル系やギャル男などチョイワルやヤンキーの男女はモテやすいのです。

・予想外の行動をする

人は大よその想定内の行動ばかりされていると飽きてくる。 「何か面白いことしてくれる人いないかな」「私を笑わせてくれないかな」 なんて考えていたりする。ビックリ仰天したり驚愕するような言動をする男女は好かれやすい。

お笑い芸人の男性は笑わせるのが上手く、意外性に事欠かないので女性を飽きさせない。 凄く単純なことですが、急に背後から忍び寄って「ワーッ」と驚かすだけでも、 非常に胸が高鳴ります。それだけのアクションを起こす勇気があれば いくらでも好かれることができるでしょう。

・一緒に運動やスポーツをする

生理的なドキドキ感は、つり橋理論のように地面や足場の不安定さだけではなく、 体を激しく動かした時などの、心拍数や脈拍の増加でも同様の効果があります。 学生時代を思い出してみれば、同じ運動部同士の男女は非常にカップルが成立している確率が高い。 バスケ、テニス、バドミントン、陸上部など、男女が入り混じって行われることがある 種目は、興奮状態で異性が視界に入ることが頻繁にあるので、非常に惚れやすい。

まだ知り合って間もない男女が、デートで一緒に公園や街を散歩するのも、 適度な発汗、体温の上昇などに伴って、無意識に目の前にいる異性を魅力的だと勘違いしてしまう ことになりやすい。 映画館のように座っているだけのデートよりも、ボーリングや山登りなど 体を動かすことを取り入れたほうが好感度は自然と高くなるというわけです。



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