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目、視線で落とすテクニック

アイコンタクトは人間関係のスタートには欠かせないものであり、 さらに親密度を高めたり、愛情をより深めるためにも必須のものです。 ラブラブのカップルは相手の顔をまじまじと眺めています。 芸能人の電撃結婚した新婚さんの記者会見などを見ていると、 記者に質問されて答えている時も 微笑みながら夫婦同氏がちょくちょくアイコンタクトをする回数や頻度が多く、目をじっと見つめてなかなか逸らさない。 視線が交錯するということは信頼関係が厚い証拠となっている。

言葉でどんなに好きだと言っていても、本気で気に入っていなければ相手の目を見ようとは思わない。 視線は好意を示す最も手軽な方法です。 チラッと片思い中の好きな人の顔を見るだけで、話した事が無い相手でも脈ありだと伝えることができます。 ただ、その気があることを確信させるわけではないので、 振られても大して精神的に傷つかずに次の異性にアタックできます。

出会いの種を撒くつもりでイケメンや可愛い子の顔は沢山観察しちゃいましょう。 恋愛の駆け引きとして使えるテクニックなので、 無意識に相手を見つめるだけ以上に、視線をコントロールすることができれば 相手の心理を自分の思い通りに誘導することができます。 最近流行の言葉で言えば、メンタリズムとも呼べるものです。

目力で異性を引き寄せようとする際は、表情にも注意が必要です。 どんなに目で訴えていても、表情が暗ければ睨み付けているような印象になってしまうこともある。 鏡を見て自分がくたびれて疲れているような表情をしていないか確認してみましょう。 気持ち悪いぐらいの爽やかな笑顔を作り、それを習慣化させることで、自然と朗らかな表情が 顔面に固定化されます。幸福感や感謝に溢れるプラスオーラを放ちながら、 視線で落とす努力をしてみよう。

特に男性は普段女性から目を見つめられるような経験をすることが少ないので、 積極的に目を見つめる事で運命の出会いに遭遇できる可能性が高まりチャンスを掴めるかもしれません。 アイコンタクトはコミュニケーションの入り口、人間関係で最も重視するべきものです。

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目、視線で好きにさせる方法

・目を逸らすタイミングがポイント

目の動きは自分の好意を相手に知らせるだけではなく、相手を目で落とすこともできます。 性格の傾向として、相手の目をよく見つめる人は、受け身で消極的、 逆にすぐに視線を逸らす人は、能動的、自発的、積極的な特徴があります。

相手の目を見るという行為は、相手のリアクションや体の動きの変化を伺っている様子であり、 注目していることを意味する。逆に相手の目を見ないことは興味や関心が薄く、 「どうでもいい」という意思表示でもある。

漫画で例えれば、必死で臨戦態勢を取って身構えている弱いキャラよりも、 戦闘中の相手から目を逸らし、ノーガードで悠然と立ち尽くしている方が強敵だと判断できます。 つまり、人は自分から目を逸らす相手に魅力を感じてしまう心理があるのです。

具体的なテクニックとしては、1.3秒間だけ見つめて逸らすというものが有名です。 実際は3秒程度でも効果があります。 人はあまりに長く相手から凝視されると、威圧感を感じてなんだか恐怖心や緊張感から居心地の悪さを感じる。 逆にまったく視線が合わないと、「嫌いなんだね」と結論付けてしまい恋愛感情が冷め切ってしまう。 少しだけ目が合った後に視線を逸らした場合の心理の変化としては、 「私のこと見てたけど好きなのかな?でも今は見てないし微妙かも」という疑心暗鬼で不安な気持ちが芽生えます。

人間は一度疑問に思ったことは答えが出るまで悩んでしまう性質を持っているため、 一度迷いが生じるとその人のことが気になって四六時中考えるようになる。 そうすると、好意がどんどん膨らむループにはまり込み、次第に惚れこんでしまうという仕組みです。 実体験があったり想像してみるとわかりますが、 異性から目を見つめられると非常に嬉しいです。

「目をずっと見つめていたい」という甘い期待を抱いている時にふっと顔を背けられると 「あれ、嫌いなのかな」とより吸い寄せられてしまう。 目を外した方が立場が上位で恋愛の主導権を握っている状態が良く理解できると思います。 本命の彼氏や彼女だからこそ、目を見つめるばかりではなく、 相手に追わせるために、一歩後ろに後ずさりすることで、よりラブラブ度は高まるでしょう。

・色気を出す視線

ただぼんやりとまっすぐ見つめるだけでも十分魅力的なのですが、 より異性として認識される見つめ方がある。 難易度は高いですが、 無防備で警戒心、ガードが薄い視線 を出せれば恋愛上級者と言えます。 物憂げ、アンニュイ、けだるそう、という状態は男女共に色気がありセクシーなものです。 寝起きや眠そうな時、好奇心や期待で胸を躍らせ目を輝かせている表情、 何かを求めるわけでもなくジーッと見つめるジト目。

他にも上目遣い、流し目、横目なども舞台や演劇でよく用いられる手法の一つです。 目線は真正面からよりも、斜めや横から角度をつけた方がより魅力が増します。 オシャレな異性とすれ違い様にまっすぐ見られるのは嬉しいですが、 それよりも横目でチラ見される方がなんとなく、恥じらいや奥ゆかしさを感じて 性的な対象として見られます。 男性は背の低い女性から上目遣いで見つめられると、大抵はドキッとして保護欲求の本能がくすぐられて守りたくなってしまう という。




会話をする時は話の聞き手がトークをリードするのと同じように、 目や視線を受ける側が力関係が上です。 まず初めに視線を向けて仕掛け、相手の注目をこちらに引き付けてから 視線を逸らす事で、十中八九相手はこちらが気になって仕方がなくなります。 その時の表情が笑顔だったりすると、さらに高評価であり相手を目で落とせる確率が高まります。

学校のクラスの同級生や職場の同僚など、同じ環境で過ごす時間がある男女同士であれば、 視線だけで信頼関係を構築する事も難しいことではありません。 好きな人に対しては「興味の無い振り」をしながらも適度にメールや電話、ラインなどでアプローチをするのが 惚れこませるテクニックです。



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