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先輩に片思いしたときのアプローチ方法

男女関係は同年代よりも歳の差があった方がうまくいくと言われています。 特に女性が年下で男性が年上のカップルはバランスが良く付き合いやすい。 世の中には先輩と後輩という関係で恋に落ちるカップルが大勢存在している。 学校、大学のサークル、部活や運動部、会社の社内の同僚や部下と上司、職場恋愛、アルバイト先、先生と生徒など。 年上は憧れや尊敬の的になりやすく、 年齢が上というだけでもなんとなく魅力的に感じてしまいますが、それだけでなく 包容力や適度な自信、余裕がありつい甘えたくなります。

年上にアプローチするとなると、 タメとは違い年齢差があるだけに、 自然な形で接点を作る方法がわからず悩んでいる人がいることもあります。 しかし、少し考えれば仲良くなるきっかけは沢山あります。 年上年下だと、お互いに「子供だと思ってそう」「おじさん(おばさん)だと思われてそう」 「恋愛対象外だろうな」と勘違いしてしまうところがあるので、 この壁を取り払う意味でも、早めに敬語からタメ口に移行してしまい、 少し馴れ馴れしくするぐらいがちょうどいいと思います。

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先輩へのアプローチの仕方

・普通に直接話しかける

10代や20代前半ぐらいの若い頃は、羞恥心があり「もし引かれたらどうしよう」と及び腰になり 、いきなり異性に話しかけるなんてできないかもしれません。 しかし、もし頻繁に会う機会があるのなら、思い切って挨拶したり話しかけるのが最も簡単で成功率が高いです。 その時に、メールアドレスやLINE(ライン)ID、携帯電話の番号などを聞き出しましょう。 意外と最初の第一声さえ出してしまえば、 話題なんか何も無くて頭が真っ白状態でもなんとかなるものです。

ただ、恋愛経験がなかったり、恋人ができた経験が無い人は、シャイなので声をかけるのは難しいかもしれません。 そんな時は手紙、ラブレターを渡すぐらいならなんとか頑張れるかもしれません。 手紙を書いて渡したらもはや好意はバレバレなわけですが、相手がよほど 性格の悪い人でなければ間違いなく友達以上恋人未満の関係には発展させられます

人生でラブレターを貰えるなんてよっぽどモテる人以外はあまり経験しないことです。 貰ったほうとしては反射的に気持ち悪いかもしれませんが、後で冷静になるとドキドキして嬉しくなってくるものです。 面と向かうとお互い本音で語れなくても、手紙なら正直な気持ちを綴れるものです。

また、人は考えれば考えるほどプラスの妄想をする心理があります。 例えば「あの子とデートしたら楽しいだろうな」「一緒に食事行きたいな」 なんて考えが浮かぶ。 そうなると「ちょっといいかな」という脈ありか脈なしか微妙な時でも、 相手に時間を与えることでうまくいくことがある。ここが手紙アタックの最大のメリットでしょう。

・SNSで絡む

最近は便利な世の中で、誰かとネットで繋がると簡単に連絡できるようになります。 憧れの先輩だけど、きっかけが掴めないという時は、 ツイッターをフォローしたり、フェイスブックに友達申請をしたりするとあっという間に仲良くなれる。 本名で検索してみたり、友達づてに関係を辿ってみると大抵は相手が見つかります。 この時、直接相手にアプローチするのではなく、 ターゲットの友達と絡んでワンクッション置いてから、本命の相手にコンタクトを取ると 自然な流れで繋がることができます。

もしかしたら協力や応援してくれる味方も作れるかもしれません。 後はつぶやきにコメントしたりいいねをしたり、 ダイレクトメッセージで絡んでいれば、どこかで取っ掛かりが生まれて交際に発展することでしょう。 今の若い人は環境に恵まれています。 こんな便利ツールを恋愛に生かさない手は無いでしょう。 唯一の欠点は機械的なやり取りになってしまうことですね。 直接対話した方がロマンチックさ、乙女心を刺激する部分はあるかもしれません。

・何かを教えてもらう

男女は上下関係が構築されている時の方が対等な関係に比べて心理的に楽で親密になりやすいものです。 「尊敬している」「頼りにしている」「仕事だから」という言い訳設定を自分の心の中にしておけば 勇気が湧いてきます。

好きな人に「教えて」と頼むのは恋愛のアプローチテクニックの常套手段です。 イメージ的には紳士的に接近して、狼に豹変するみたいな感じです。 先輩の趣味や熱心に取り組んでいる得意なことを質問したり相談してみましょう。 この時に「教えてください」と甘えると効果的です。

会える頻度が少ないと、チャンスをモノにしないと いつの間にか好きな人に恋人ができていたという事態になりかねない。 わざとらしくても、何でも良いのでとにかく話せるような理由を作ってアタックしましょう。 より積極的にデートに誘いたいなら、 「ドライブ連れてってください」「ここら辺詳しくないので案内してください」など ガツガツ押していくのが正解です。

年上男性に甘えながら教育、指導を受けられるのは年下女性の特権です。 当たり障りの無い平凡な男と女という関係よりも、お互いに何かしらのキャラクターがあった方が その中で役を演じられるので、お喋りもしやすい。 年上相手にはちょっと下手に対応し「年齢差がある」という設定を生かすと コミュニケーションがうまくいくでしょう。

・交流を定着化させる

心理学には「単純接触効果」があり、 良い印象を持っている相手の顔を見た回数が多ければそれだけ好意が増す。 人は毎日見ている異性を好きになってしまうのです。 ニコ生テレビCMでも、放送頻度と人気度は比例します。 とにかく関わりを持つことが大切です。

一気に親密になるのは難しいかもしれないので、 初めは会釈などの挨拶でも良いので軽く関わるようにする。 相手の連絡先を知っているのならマメにメールやラインを送るなど。 恋愛心理学のある実験では、毎日決まった時間に電話していた人から 急に電話が来なくなると、寂しくなってその人からの連絡を待ってしまうようになるという 結果が出ています。 相手の心を奪うためには、相手の視界、脳内、世界の中にどれだけ自分を登場させられるかが重要です。

・徐々に仲良くなってから告白する

告白でアピールするのは選択肢としては一番手っ取り早いのでアリなんですが、 相手からすると他人のような間柄だった場合、知らない人からいきなり「好きです」って言われても 「宗教かセールスの勧誘か?」と疑ってしまうぐらい少し怖い気がします。 また、あまりにイケメンや可愛い人で見た目で好きになった場合でも、 内面を見てくれないことに不満を感じてしまうかもしれません。

とりあえず「付き合ってください」と言われて嬉しいものの 「いいですよ」と即答はそうそうできないので、 しばらく返事を待つことになることになると思います。 「それよりもカッコイイですね、可愛いね」「モテそうですよね」と褒める事の方が重くないアピール方法として効果的です。

告白するにしてもしないにしても、まずは友達としてお互いを知り徐々に仲良くなるのが成功率が高いアピールの展開です。 もし相手が腹黒い男だと、彼氏彼女の関係になっても、都合のいい女として利用されてしまうかもしれません。 人間は決定的なセリフを言わなくてもなんとなく付き合えたり、 プロポーズがなくても結婚できるものです。

大人になると、告白するよりも前に、片思いの相手を褒めたりデートに誘ったり、体の関係を持ったり そういうことが先になり、その後やっと「うちら付き合ってるの?」みたいな流れになります。 そもそも男女の恋愛は成り行き任せで「告白」は不要なのかもしれません。 明確に告白という儀式のようなことをするのは、20代前半ぐらいまでで、 あとはドラマのような恋を夢見ている乙女チックな人だけなのが現実ですね。

・彼氏、彼女持ちだった場合どうするか

相手が恋人持ちなパターンでは、継続的で押しすぎないアプローチが必要です。 あまり露骨にアピールすると、 相手にアドバンテージが生まれて冷静になってしまい、 連絡を無視したり音信普通になってしまったりします。 遊ばれて終わる関係になることもあります。 やんわりと好きという意思表示をしつつも相手に強制したり強引にデートをせがまず、 軽く誘う程度で、拒否されたらサッと引く程度にしましょう。

基本的な作戦としては相手を無理矢理別れさせるのではなく、自然消滅や破局したり倦怠期になる のを待つことです。 適度な距離感を保ちつつ、別れた後の乗り換え先になれるポジションをキープしていると 、半年〜1年以上かかることもありますがいつの間にか付き合えることがあります。 相手からすれば、長期間一途に想い続けてくれたことが評価ポイントになるかもしれません。 ただ、あまりにラブラブのカップルの場合は何をしても略奪愛はほぼ不可能で諦めるしかないので、 そこら辺は縁と運次第といったところです。



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