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婚活パーティに来る女性の特徴

この記事は私が婚活パーティに参加した体験談の個人的な感想、評価であり、完全に男視点で独断と偏見に満ちています。 私がカップリングパーティに参加した時の自己紹介プロフィールカードは29歳自営業という普通の人からしたら安定していない職業と認識されて年齢的にも若くなく社会的にモテないポジションということも、 考慮していただきたい。

私が参加したのはシャンクーレルの池袋個室、クラブティチャオの新宿レギュラーパーティです。 婚活パーティに来る男性、女性には特徴があります。私の少ない経験値ですが、なんとなく雰囲気が掴めると思います。 参加者を見てきて、カップリング率が低く婚活が失敗する原因、成功しない理由もなんとなく見えてきます。

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婚活パーティに来る女性の特徴

・プライドが高く高飛車

婚活に来ている女性は、料金的に優遇されているし、特別なことを何もしなくても男性からアプローチされる自分が選べる立場であるため、 自分が男女関係の主導権を握っていると勘違いしているところがあります。特に初参加よりも常連っぽい女性ほどこのように考えています。 確かに実際女性が有利なんですが、上下関係を作りたがる女性はまず恋愛も婚活も要求する水準のハードルが高いので満足することは少ないです。

自己紹介タイムで話していても上から目線で品定めしている感が見え見えで、打算的な女丸出しです。 イケメンでハイスペックな男性は、偉そうな女よりも謙虚な女が好きです。 そう考えると、この手の女性は婚活で自尊心を満たしているだけで、条件のいい男をゲットする戦略として、 この態度だとうまくいっていない可能性が高いです。

・やけに個人情報のガードが堅い

婚活は基本的に本名、年齢、職業は正直に本当のことを書きます。稀に体目的のナンパ師や結婚詐欺師の男が年収1000万と嘘や詐称していることもあるらしいですが。 女性の中には住所や大まかな仕事内容すら詳しく教えなかったり、無記名にしている人もいます。 というかプロフィールカードの複数個所が平気で未記入、白紙のまま会話をスタートさせる女性が非常に多いです。これって割と変人の部類だと思います。

変な男に絡まれたら怖いのはまぁわかりますが、せっかく異性のパートナーを探しているのだから、同じ地域に住んでるとかそういう情報はオープンにした方が有利に働く場合が多いです。 LINEやメールアドレスだって教えても無視していれば大したことにはなりません。 自分がストーカーされると思っている自意識過剰女ほど顔も性格もブスだったりするのは定番です。

・受け身でコミュ障

私の場合、ただ単に引っ込み思案だとか会話が苦手というのはコミュ障とは違うと思っていて、 ここでのコミュ障とは、普通に人に接するような態度で会話ができない、「話す意志がない」という意味でのコミュ障です。

一切顔や目を見ない、相手の質問に対して普通に返事をすることすらしようとしない、表情が悪い、 会話を合わせる気がない、サービスを受ける側かのような態度を取る、露骨につまらなそうな雰囲気を出すなど。 隣に座っているだけで不快感が漂ってくる感じがします。 これは20代後半から30代の中高年、スペックが悪い売れ残りっぽい女性の常連ほど当てはまり、20代前半で若くて可愛い子は逆に愛想が良いのですぐ売れて市場から去っていきます。

・イライラしていてすぐ不機嫌になる

婚活に来ている女性は精神的に不安定な確率が非常に高いです。 女性は彼氏がいない時、彼女がいない男に比べて情緒不安定で他人に対して攻撃的になる傾向があります。 批判的、否定的、ネガティブ思考が無意識の心理に染みついています。

具体例では、事務職の女性に「事務職って楽そうですよね」って言ったら「楽じゃないです」って切れ気味に応えられて「電話とかするんですか?」って 聞いたら「それはしてないけど大変です」と。 私が前にカフェで話したことがあるベンチャー企業勤めの綺麗な美人女性は、 毎日残業で12時間労働で電話営業も外回りも事務仕事もやっていても、いつもご機嫌で明るく楽しそうでした。 この女性はすぐに結婚相手を見つけて結婚して寿退社しましたが。 すぐに愚痴や不平不満をぶつけるかどうかも、結婚できる女と結婚できない女の大きな違いではないかと思います。

とにかく街中にいる一般女性よりも寛容さがなく粗探しばかりして人の言葉をマイナスに受け取る癖があるので、 いきなり嫌われる地雷になるキーワードが多いのが特徴。 その女にとっての正解以外の言葉を下手に口にすると、いきなりキレ出してなぜか怒られる結果になります。

・遊び半分で来てる

女性は参加費、料金が安く0円〜2000円もあればほとんどの婚活、お見合いパーティには参加できます。 また、女友達と一緒に来ることも多く、この場合は付き添いの女は遊びに来ているだけだったり、 二人ともクラブ感覚で遊ぶ感じの冷やかしで真面目に交際しようとしてなかったりします。そもそも結婚したい、彼氏が欲しいという真剣に結婚相手を探す気持ちすらなかったりします。

サクラではないですが、本当に軽い気持ちで来ているので、9割方この手の女性とはカップリングできないし、 もしペアになって連絡先が交換できたとしてもキープ扱いで本命にはなれず、その後LINEをブロックされたり既読スルーで無視されて音信不通になるのは目に見えています。 ビジネス的には女性を集めて男性から手数料を取る方が儲かりますが、 婚活システム的には女性からもきっちりお金を取った方が元を取りたい心理が働くため、男女共に恋人ができる確率は高くなりそうです。

・顔、容姿は男も女も似たようなもの

これは男女ともに同じようなもので、婚活パーティに来る男性も女性も特徴は同じ、ブス、ブサイク5割、普通4割、可愛い子や格好いい男は1割ぐらいだと思います。 性格も似たようなもので、やはりルックス、見た目がいい人は中身もいい人が多いです。

人気は男女共に顔のレベルが高い人、特に可愛い女の子に一極集中してしまうので、パーティ全体の参加者が20人30人でもカップリングする人数は3人〜5人ぐらいだったりします。 特に女性は最後の告白カードに書く男のNOが大抵0人〜1人なので、カップリング率は著しく低いです。

・お金と安定という価値観に縛られている

私は普通のサラリーマンのように会社員的な生き方をしていないので、資本主義や社会に縛られている人間とそうでない人間には 大きな差があると思います。 やはり一度社会人として会社組織に属してしまうと資本主義に支配されてしまい、外の景色を見渡すほどの心の余裕がなくなるのでしょう。

一つの場所に留まって給料を貰うことが人生の全てになると、毎日が労働の繰り返しで お金を稼ぐことが人生の全てになり、お金以外の価値基準が曖昧になってわからなくなっていきます。 だから年収が高い男しか愛せなくなります。 しかし、労働という縛りから離れてみると、日本人が生きるためにはそこまでお金が必要ないことに気づきます。年収200万でも十分足ります。 足りなかったら共働きすればいいだけです。

何が言いたいかというと、女性は本当にお金が大好きで、特に婚活パーティに来る女性は男よりもお金を愛しているということが特徴と言えます。 あまりに理想が高く打算的女性が多すぎて婚活は女余りなんていう現状になったりするのです。 年齢を重ねるにつれて若さという価値は落ちるのに、どんどんお金を求めてガメついおばさんになっていきます。 10代20代前半ぐらいの若い女の子は基本的に質素な暮らしでも我慢できるし贅沢言いません。 結婚願望が強いというよりも、専業主婦になってパラサイトしたい願望めちゃくちゃ強いんだと思います。

ただ、世の中には男性の職業や収入を一切気にしない、ニートやフリーター、バイト、居候でもOKな、ダメ男好きな母性本能が強い女性、お金持ちや社長令嬢のような女性も沢山います。 この層に存在する女性はカップリングパーティにはなかなか現れません。 普通に生活していたり、街中を歩いていたり、ネットやSNSにいます。 婚活パーティは金に目のくらんだ欲の塊のような女性で溢れていて、 異性に恋をしたくて参加しに来ているのは2割ぐらいだと思います。

婚活パーティに来る女性は男の条件に超シビア

婚活でカップリングできる人は運命的に好みのタイプと出会えるか、結構なハイスペックが無ければ難しいと思う。 恐らく、街コンや合コン、街中で声を掛けたり友達にいい人がいないか相談して紹介してもらう方が難易度は圧倒的に簡単だと思います。

婚活パーティに来る人は性格に癖がある人が多く、どこか人間的に難があるのではないかと思ってしまいます。 婚活から結婚に至る確率、成功率は5%以下で街中でのナンパよりも少ないと言われています。 これは制度や仕組みそのものに問題点があるというよりも、参加する男女の性格やニーズの食い違いに残念な結果になる理由がありそうです。

簡単に状況を説明すると上図のようなイメージであり、女性は最後の告白タイムであっても、 自分の好みの外見とスペックの相手がいなければ告白カードに相手の番号を無記名で空白のまま提出して帰ります。 男性は恐らくよっぽど顔が外れていなければ「友達でもいいか」という気持ちで第一希望から第五希望まで全て埋めるでしょう。 しかし、このカードは運営スタッフの立場になって女性側の方から見るとカップリングするパートナーが明らかで、数名しか記入されていません。 だからドキドキしている参加者とは裏腹に、最後にカップリングするペアはあっという間に判明します。

男性は彼女と言わず女友達が見つかればいいなという淡い期待を抱いて来ているのに対して、 女性は本気度が高く、「仕事を辞めても生活を安定させてくれるような素敵な結婚相手」を求めてパーティに行っている。 その頭の中には男友達や彼氏という軽い付き合いは選択肢にない。恋愛をする気がないのに経済的に安定できそうな(寄生できそうな) 白馬の王子様を求めて高望みな結婚だけはしたがっているのです。

これから参加する人には悪い情報かもしれませんが、現実として正直あまりいい結果は期待はできません。 しかし、中には本当にフレンドリーで優しい当たりと言える異性もいるでしょう。だから、 私は少人数制で人数が絞られているイベントよりも、20名以上で大勢の中から相性を確かめられるパーティや街コン、合コンをおすすめします。 人見知りで口下手でも少人数の個室形式よりも立食パーティスタイルの方が理想の相手が見つかりやすいし、うまくいく可能性は高いでしょう。



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