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旦那が嫌いだと思う瞬間、別れたい理由

既婚者に今の伴侶に不満があるか質問すると、7割以上の男女が不満があると答えるという。 旦那がストレスの原因でイライラしたり体調を崩すという人が後を絶たない。 しかし、どんなに欠点や短所、嫌いなところがあっても多くの人が結婚生活を維持しています。 中には完全に旦那を金づる、ATMだと思い込んで仕方なく付き合っている妻も大勢いたりします。 生活のため、子供のために関係を続けているけど実際は夫婦仲がうまくいっていないケースもあるのでしょう。

人は一度嫌いになるとなかなか優しくできない心理があります。 もしも嫌悪感を抱いてしまったら、どこかで忍耐、我慢をする時期が必要かもしれません。 男と女は脳も体の構造も違う生き物、共同生活は大変で、相性が合わないと苦痛に感じたりします。 なぜ一度は愛し合って結婚した夫婦がいつからかパートナーのことを嫌いになってしまうのか。 離婚したい、別れたくなってしまう理由をまとめていきます。

旦那が嫌いだと思う瞬間、別れたい理由、原因

・育児を手伝ってくれない、子供に無関心

面倒見がイイ人、世話好きな人がいる一方、逆に自分のことにしか興味がなく家庭のことは全て奥さん任せの放任主義の男性もいます。 妻としては仕事をしてお金を稼いでくれることはありがたいかもしれませんが、 家庭を顧みない夫だと一緒にいる意味に疑問を持つようになるかもしれません。 赤ちゃんのオムツを代えたり、子供と遊ぶことができない旦那だと、家族としての一体感や幸せが薄れます。

・偉そうな態度で見下してくる

女性は基本的に頼りになる大人の男性が好きですが、いつも見下してきたり、 イライラさせるようなムカつく言動や嫌がらせのようなことをされると我慢の限界に達して遠ざかりたくなってしまう。 外では表向きはいい顔をしていて気弱なのに家庭内では内弁慶で嫁にだけ口うるさい亭主関白タイプもいます。 仕事や社会でストレスを抱えているからこそ、捌け口として妻にきつく当たるという甘えん坊な旦那もいるようです。

・神経質で些細なことを気にする

細かいところをネチネチ指摘する癖を持つ人がいます。 家具などにちょっと埃が溜まっていたら「ちゃんと掃除しろ」と言ったり、 姑のような注意をしてきます。 自分のこだわりがあって色んなところをチェックし、気に入らないところがあると口うるさく罵る。 こんな環境では旦那に対して悪い意味で緊張してばかりで気が休まることがなさそうです。

・ご飯の味の好みが合わない

食事の好みは人によっては結婚相手の譲れない条件だったりします。 お酒好きの女性は下戸の男性と付き合うのは絶対無理という人もいます。 味付けが好みが合わないとちょっとした味加減ですぐ不満を漏らされたりします。 好き嫌いが激しい旦那だとお弁当や食事のメニューを考えるのも一苦労。 外食では特定の料理店しかいかない偏食家だと面白味も半減します。 夫婦は似た者同士がうまくいきやすい。それは味覚に関しても同様です。

・妊娠中や子供ができた時の対応が冷たい

女性の心理として、常に男性からの愛情が持続するか不安状態にあるという性質があったりする。 特に産後の2週間程度は育児の疲れや辛い気持ちでうつ病になりやすいマテニティブルーの時期だとされている。 妊娠中、体のだるさやつわりで気分が沈んでいる時に旦那が無関心で優しくないと、愛されていないと感じる。 この時の気持ちは病気の時に追い討ちをかけるようなものなのでしょう。 また、仕事の忙しさを言い訳にして子供の面倒を見ない家庭的ではない旦那もいます。 新婚夫婦はお互いに不満が溜まりやすいのです。 子供は夫婦を繋ぎとめる役割を果たしますが、ケンカが増えて恋愛感情が冷めたり別れたいと思う理由の1つでもあります。

・短気でキレやすい性格

男性の魅力の1つには力強さ、旺盛な体力があります。 筋肉が多い人は男性ホルモンの分泌も盛んで女性は惹かれやすいという。 しかし男性ホルモンが多い男性は攻撃的な性格の持ち主になりやすい。 感情のコントロールができない男性は、暴力によって自分の気持ちを表現しようとします。 乱暴したり暴言を吐いたりのDV夫に悩まされている女性も大勢います。 機嫌が悪くなると拗ねて奥さんを無視したり駄々をこねたりと幼稚な態度を取る夫もいるようです。

・女友達が多く浮気性

元々ナンパ師だったり遊び人だったイケメン男性は複数の彼女をキープしていた過去があったりして浮気癖がなかなか抜けません。 飲む打つ買う、という酒、ギャンブル、女という三つは依存症になりやすいものです。 家を出たかと思えば、女遊びをしていたり、浮気や不倫を日常的にしている既婚者の男性もいます。 人脈が豊富なのは悪くないですが、既婚者となると怪しい交際は嫉妬や寂しさを感じてしまうところもあります。

・外出したがらないインドア派

海や山、旅行をしたり遊園地を巡りたいと思っている女性にとって、出不精な旦那は非常に退屈な男に映ります。 仕事で疲れたと言って一緒に出かけようとしない。 休日はネットやゲームばかりでずっと家にいたがる。 家にゴロゴロしている邪魔者がいるとムカついてきて段々ストレスが溜まっていってしまうのです。

・無口で会話が盛り上がらず沈黙しがちになる

頑張って話しかけても反応がない、興味がないような素っ気無い態度で対応されるなど、 お喋りしようとしても旦那に話したくないような興味ない楽しくなさそうな素振りをされると恋愛感情も冷めてしまい、夫以外の人と話したいと思ってしまうものでしょう。 いつまでも仲良しで熱々の夫婦は1日に30分以上は会話をしていると言われています。 どんな他愛無い雑談であっても、夫婦のコミュニケーションは多い方が関係は良好になります。 旦那がつまらないと思っても億劫にならず何かしら会話は継続しておきたいものです。

・旦那にアレルギー反応が起こる

生理的に受け付けないというのは凄いことで、明らかに身体に悪影響が出るケースがあるという。 旦那に触られたり近づかれると気持ち悪くなって吐き気がしたり蕁麻疹が出てきてしまう。 どんなに我慢して仲良くしようとしても、無意識の領域で拒否反応が表面化している状況です。 口臭、体臭、加齢臭がクサイ、スキンシップやキスをされると気持ち悪いと感じる。 本能的に嫌いになるとほとんどどうしようもない。 体の相性や遺伝子的な相性の良さが夫婦が長続きする条件の一つであると言われる理由でもあります。

・両親や親戚との付き合いが悪い

男性はコミュニケーション能力、社交性が無い人が多いですが、露骨に人間関係を悪化させるような振る舞いをする人は比較的少ない。 そんな中でも、親戚付き合いで衝突するような旦那は性格に問題があることが多い。 親、母、父、姪、甥、舅、姑、弟、兄、姉、妹、近所の人間も含めれば、 必ず最低限の交流はしなければならない。 さらに実家暮らしで両親と同居するケースでは会話の必要性が増します。 挨拶をしない、質問をしない、口を開かないではなかなか友好関係が成り立ちません。 結婚相手を決める時に、相手の実家や身内の人柄もチェックした方がいいとよく言われる。 馬が合わない人と暮らすとストレスが溜まったり高確率でケンカに発展します。 そういう意味では人から気に入られる人当たりの良さは、結婚生活を送る上では重要なスキルです。

・お金を家に入れない

収入を奥さんが管理して月に数万円夫にお小遣いを渡す制度の家庭もあれば、 お互いの給料には完全にノータッチで場当たり的に生活費を出し合うような夫婦もいたりする。 そんな自由経済状態の夫婦は、旦那に妻への愛情が薄れるとお金の援助をしてくれなくなったりします。 男性をATMのように扱う女性もいるが、旦那が別れると困る妻を支配している男女が逆の立場のパターンもある。 いくら年収やスペックが高いパートナーでも、お互いに協力したり助け合うことができず、 夫婦が対等ではなく上下関係、主従関係が生じてしまうようだと 理想的な夫婦関係とは言えないでしょう。 結婚する前は優しかったのに結婚した後は釣った魚に餌はやらない男性もいたりします。

・マザコンで母親の言いなり

マザコンはなぜか女性が嫌いな男性の特徴のひとつでもあります。 母親に溺愛されて育った男性は甘えん坊になる傾向がある。 また、母親とはいえ見方を変えれば恋敵でもありそのライバルにデレデレしてたり媚を売る姿は憎たらしいのかもしれません。 夫の愛情を独占できないことが嫉妬心も燃え上がらせる原因になり、なんとなくムカついてしまうのです。

・夜の関係がない

性生活は大人の楽しみでもありコミュニケーションでもあり、ストレス発散の行為でもあります。 お互いがどれだけ相手のことを大事に思っているのか親密度がよくわかる瞬間です。 定期的に夫婦生活があると、甲斐性があるとも言われ絆もそれだけ深まります。 逆にレス状態だと、肉体的にも精神的にも距離が離れていき、浮気や不倫の引き金にもなる。 ただ、逆に身体目当てのように求められても、価値観の不一致として離婚理由にもなります。 日常でお互いにすれ違いがあっても、一緒に寝ることに満足感があれば、大して気にならなくなります。 パートナーに性的魅力や性欲を感じなくなる夫婦も多いようで、難しい問題です。

・車の運転が下手、荒い

都心ではあまり車に乗る機会はないかもしれませんが、地方住まいなら移動手段として車は必須です。 ドライブデートもろくにできないペーパードライバーの彼氏や車酔いする彼氏は彼女に不評です。 また、子供がいる家庭では、子供の送り迎えにも必要なため、車の運転が苦手な旦那を持つとそれだけ手間が掛かるようになります。 奥さんが上手に運転できれば良いですが、もし夫婦揃ってできないと大変です。 男性は機械に強かったり運転が上手だとモテるし、逆だと頼りない印象になる。 女性は本能的に男性に空間認知能力やモノの扱いスキルを求めているのかもしれません。

・見た目、外見が好みじゃない

女性は恋愛、結婚相手、彼氏を作る段階でそこまで外見を重視しない傾向がある。 しかし、長年付き合っているうちに「やっぱり無理だ」と本能で感じてしまうことがあるようです。 奥さんは好きなタイプの顔をしている夫には笑顔で優しく接するけど、 ブサイクや嫌いな旦那にはぞんざいな扱いをするようになるという体験談を聞いたことがあります。 特に熟年にもなると様々な老化現象が出てきます。 筋肉量の減少で脂肪がつきやすい体質になる、お腹が出て太っているなど、 いかにも更年期なスタイルになってくる。 若い頃のようにスリムで格好いい綺麗なルックスが醜く変わってしまうと、幻滅して愛せない心理に陥ってしまう人もいます。

・ネガティブで否定的な言葉しか口にしない

多くの人は気づいていませんが人の言葉は心に凄い影響力を持っています。 心理学では「人間は洗脳される動物」とされ言葉によって簡単に暗示にかかることがわかっています。 成功者の共通点として日常でポジティブで肯定的な言葉ばかりを口癖にしており、 逆に人生に苦労している人はネガティブで否定的な言葉を口癖にしています。 人はプラスマイナス、どちらの言葉を脳に入れるかによってセルフイメージ(潜在意識)が作り上げられ、 そのイメージ通りに行動するようになります。 愚痴、嫌味、批判、妬み、説教などは、 無意識の心理下でストレスが溜まるキーワードであり、 その言葉を口にする人を嫌いになってしまうだけのパワーを持っている。 旦那が陰湿な性格をしている場合、無意識のうちに不満やイライラが溜まってしまうので、一度きちんと指摘して悪い癖を直してもらうと良いでしょう。

・すぐバレる嘘をつく

男性は基本的に自分を大きく見せたり見栄を張るために嘘をつくことが多い。 だから、嘘をつくことにあまり重大な罪を感じることはない。 しかし、嘘をつかれた方からすれば信じられない人物になってしまう。 また、都合が悪くなる保身や責任逃れの言い訳のために嘘ばかりつく夫は問題を先送りしてごまかしたいだけです。 結局、バレるような嘘ならつかない方が損しないというのが結論です。 伴侶に対して正直になれず誠実ではない対応をする人はどこか変わっていて信頼できないかもしれない。

・自分勝手で遊んでばかりいる

遊び人の独身貴族は大勢存在している。 この種の男性は結婚適齢期の彼女と付き合っていても結婚したがらず、いつまでも未婚のまま交際しています。 しかし、勢いやふとしたきっかけで結婚してしまうと、自由に遊べない束縛された生活に嫌気がさしてくる。 子供も奥さんも放っておいて休日も外に遊びに出かけてしまい、ブログやSNSで近況報告にいそしむ。 そして遊んでばかりいることを怒ってもあまり効果がないという。 自己中で身勝手な旦那はよっぽどのきっかけがなければ性格は治らないもので我慢するしかなさそうです。

・お酒が入ると人が変わる

お酒の問題は家庭を壊す原因のひとつです。 家計を圧迫するほどの酒好き、酔うと豹変する酒癖の悪さなど。 アルコール依存症で酔っ払いの父親にトラウマを持っている子供は大勢いる。 子供に悪影響だし、理不尽な要求をする酔っ払いオヤジの世話をするのは重労働で、離婚したくなっても仕方ないでしょう。

・誕生日や記念日を忘れている

女性は恋愛にドラマやロマンチックさを求めているところがあり、 サプライズや運命的な出会いなど、少女漫画チックな非現実的な世界に入り浸りたい願望がある。 女性にとって大事な日、結婚記念日や誕生日などになんのプレゼントもお祝いの言葉もないと残念に思ってしまう。 男性はこのようなカップルの儀式的なことを軽んじている部分があります。

・ベタベタ甘えてくるのがうざい

頼りになる大人の男が幼稚に甘えてくるのが気持ち悪く思えてしまう人もいる。 逆にスキンシップの頻度が多い方が母性を感じて好きになるという女性もいます。 甘えられるのは好き嫌いがあるので甘えんぼの良し悪しは相性次第としか言えない特徴です。 下心が皆無な淡白な旦那よりはマシかもしれませんが、 子供っぽい振る舞いの男性を許せない女性には厳しいですね。

・過去のことばかり気にする

昔の話を蒸し返すと大抵はいいことがありません。 自慢話はなんだかいやらしいし、失敗談は好まれますが自分の自信を失うこともあります。 また、バツイチで元結婚相手、元彼氏の話題などは言って悪いことはあってもいいことはあまりない。 結局のところ過去のことをウジウジ気にしている男は、どこか気持ちが後ろ向きで、 未練や後悔で苦しんでいるダメ男なのは間違いなさそうです。

・でき婚したけどあまり好きじゃない旦那

10代でできちゃった結婚した男女の離婚率は高く、20歳未満では80%のカップルが離婚しています。 その時は勢いで盛り上がっていても、人格が伴わないパートナーだと長く付き合うのが苦痛になります。 また、経済的に不安定だとカツカツの生活や将来不安に耐えられなくなって夫婦関係を終わりにしたくなることもあるのでしょう。 結婚はスタートラインで早い段階であればこれから新しい関係を作り上げることも十分可能です。

・旦那が単身赴任したら気が軽くなった

彼氏、彼女、嫌いな恋人と別れると背負っていた重荷が消えて身軽になる感じがあったりします。 旦那が仕事で家を離れると胸がすっきりして「やっぱり夫は私に必要ないな」と再確認してしまうことがあるという。 期間限定の独身生活は気楽で、気が緩んで間男を家に呼んでしまう女性もいたりするようです。

・嫌いだと言われたから

人間には好意の互恵性の法則があり、自分を好きな人を好きになり、嫌われれば嫌いになる性質があります。 「お前のことはもう愛していない」と宣言されて付き合える人はそうそういません。 しかし、一時の気の迷いや勢いで言ってしまうこともある。 本音は口よりも体や行動に表れる。 口論が絶えなくても、波長が合えば愛情が残っていることもあるかもしれません。

・お金の使い方が極端すぎる

お金に関してはケチで金銭感覚がシビアすぎても、逆に金遣いが荒いのも、どちらも評価できるものではなく普通ぐらいのバランスの良さが求められます。 せっかくの外食でも最低限のメニューしか注文しなかったり、ショッピングで気に入った物を何でもクレジットカードで買ってしまうというのも不満を感じてしまいます。 小遣い制で細々と暮らしていると男らしさが失われそうですし、ギャンブルで損しても気にならないみたいなどんぶり勘定も生活が苦しくなる原因になったりします。 離婚理由のランキング上位に金銭感覚の違いが挙げられているので特に注意したいところです。

・家でゴロゴロしている姿を見た時

「亭主元気で留守がいい」という言葉もあるように、 あまりにも二人でいる時間が長過ぎると旦那は家で寝てないで外に出かけて欲しいと願うものだったりします。 いつも寝てばかりのナマケモノを見ていると家事や育児で忙しい女性はムカつくことでしょう。

・他の女性を褒める、優しくする

街中で綺麗な女性を見かけると目で追ったり、テレビで可愛い子が映るとデレっとした顔になったりと、 そんな夫を見た妻は嫉妬心が燃え上がることがある。 男性は単純ですぐに下心を抱く生き物なので、仕方のないことですが、できれば言葉や表情には出さないで欲しいところですね。 気を使えない、思いやりがない旦那には困ったものです。

・給料が減った時

年収や収入は原始時代で言えば狩りをして食べ物を確保することに匹敵するほど重要なことでもあります。 生活費が減ることは家計のやりくりをする奥さんには大きなプレッシャーで、ネガティブな人だと将来を悲観したり心配してしまうこともある。 言及された旦那が頼りなくて嫌気がさして「この役立たず、もっと家政でこい!」なんて罵倒をしてしまうと、ケンカに発展したりするのも夫婦のあるあるとして有名です。

・トイレの使い方にイライラしてしまう

最近、夫がトイレを使用した後臭いという理由で妻が暴行を働いた事件が発生したという。 日頃から嫌悪感があった鬱憤が爆発したのでしょうが、 便座の蓋を下ろさない旦那が嫌だという女性は大勢いるらしい。 男女の性差が出るデリケートな空間でもあるので、お互いに歩み寄りが必要ですね。

・結婚してから変わった

恋愛と結婚は別と考える割合は男性の方が多い。 だから、結婚を境にして人間性が変わることがある。しかし、良い意味より悪い意味で変化する人の比率が高い。 髭が伸びっぱなしで清潔感が無くなる、体型が悪くなって男としての魅力が無くなる、 服を投げっぱなしで放置するようになる、冷たく当たるようになった、など。 人間、慣れが出てくるとどうしても怠惰になったりだらしない方向に傾いていきます。 そうすると、胸のときめきや恋愛感情も無くなり、空気のような存在、ただの同居人に思えてきてしまう。 相手に期待したり幻想を抱きすぎると、理想と現実とのギャップで幻滅してしまいます。 旦那に期待しすぎないことも夫婦関係維持のためには大切な考え方かもしれません。





モラハラな夫、旦那の割合は想像以上に高いようです。 しかし、人間関係の良し悪しは大半が相性によるもので、どんな長所や短所があっても、 その特徴が噛み合うかどうかでお互いの印象は全然違うものになります。 「旦那が嫌い」だと思う瞬間は誰にでもあると思います。 そこで重要なのは「嫌いだからどうするか?」です。 これからの付き合いたいなら関係を修復するために、好きになる方法を探るしかないです。 子供のために仮面夫婦として共同生活をする人もいるし、離婚を決意する人もいます。 嫌いな理由がわかったのなら、それを取り除くか、仕方がないものだと思ってスルー力を身につけるか、 話し合って原因を取り除くか、対策、対処法はいくらでもあります。 愛を誓い合って結婚した夫婦が別れる結果になってしまうというのは、なかなか理解しがたい。 イライラして夫を責めたり離婚したり、信頼関係や絆は壊すのは簡単ですが、再構築するのは時間が掛かるものです。 長い時間をかけて心に余裕を持って嫌いな旦那と付き合っていきましょう。



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